# 難しいコードはまるっとお任せ！新フラッグシップ Claude Opus 4.7 が一般提供に！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はね、みんながずっと待ってた新しいモデルのお話だよ。しぃちゃん、朝からわくわくが止まらないの！

## なにが発表されたの？

Anthropic の News で、新しいフラッグシップモデル **Claude Opus 4.7** が一般提供（GA）になったって発表されたよ！2026 年 4 月 16 日のお披露目なの。

ひとことで言うと、前のモデル Opus 4.6 をぐーんと超えてきた子。とくに難しいソフトウェアエンジニアリングで大きく伸びていて、「今までは目を離せなかったいちばん難しいコーディングも、安心して任せられるようになった」ってユーザーさんが言ってるんだって。長時間かかる複雑なタスクをきちんと最後までやり切って、しかも自分の出力を自分で検証してから報告してくれるの。えらい！

Anthropic のいちばん強いモデル Claude Mythos Preview には及ばないものの、いろんなベンチマークで Opus 4.6 を上回ってるよ。

## 今までどうだったの？

Opus 4.7 は Opus 4.6 の正当なアップグレード版。だから「まるっと入れ替える」というより「そのまま乗り換えて強くなる」タイプなの。

背景として、先週 Anthropic は [Project Glasswing](https://www.anthropic.com/glasswing) を発表していて、AI モデルのサイバーセキュリティ面のリスクと利点を語ってたんだ。Mythos Preview の公開は限定的にして、まずは能力を抑えたモデルで新しいサイバー対策を試す、という方針だったの。Opus 4.7 はその第一号。訓練の中でサイバー能力をあえて Mythos Preview より抑えて、禁止・高リスクなサイバー用途のリクエストを自動で検知してブロックする安全装置を付けて出してるよ。

正規のセキュリティ業務（脆弱性研究・ペネトレーションテスト・レッドチーミングなど）で使いたい人は、新しい [Cyber Verification Program](https://support.claude.com/en/articles/14604842-real-time-cyber-safeguards-on-claude) に申し込めるんだって。

## これで何が変わるの？

いちばん大きいのはコーディングとエージェント的な長時間タスク。指示への忠実さがぐっと上がって、CI/CD や自動化みたいな非同期ワークフローもうまくこなすよ。

ビジョン（画像認識）も大幅パワーアップ。長辺 2,576 ピクセル（約 3.75 メガピクセル）までの画像を受け取れるようになって、これは今までの Claude の 3 倍以上なの！ 細かいスクリーンショットを読むコンピュータ操作エージェントや、複雑な図表からのデータ抽出、化学構造や技術図面の読み取りに効いてくるよ。

さらにスライドやドキュメント、UI みたいなプロの作業でもセンスよく仕上げてくれるし、ファイルシステムを使ったメモリも改善。長い複数セッションの作業で大事なメモを覚えていて、次のタスクに活かせるの。

## 深く潜ってみよう

料金は Opus 4.6 から据え置きで、入力 100 万トークンあたり 5 ドル、出力 100 万トークンあたり 25 ドル（[料金ページ](https://claude.com/pricing)）。提供先は Claude の各プロダクトと API、Amazon Bedrock、Google Cloud の Vertex AI、Microsoft Foundry。開発者は [Claude API](https://platform.claude.com/docs/en/about-claude/models/overview) 経由で `claude-opus-4-7` を使えるよ。

同時に「努力レベル（effort）」の新オプションも登場。high と max のあいだに `xhigh`（extra high）が追加されて、難問での推論とレイテンシのトレードオフを細かく調整できるの（[effort のドキュメント](https://platform.claude.com/docs/en/build-with-claude/effort)）。Claude Code では全プランでデフォルトが `xhigh` に引き上げられたよ。コーディング用途は high か xhigh から始めるのがおすすめだって。

Claude Platform（API）側では task budgets がパブリックベータで登場。長い実行の中でトークン消費を誘導できるの。高解像度画像のサポートについては [vision のドキュメント](https://platform.claude.com/docs/en/build-with-claude/vision) を見てね。

Claude Code には `/ultrareview` [スラッシュコマンド](https://code.claude.com/docs/en/commands) が追加。変更を読み込んで、丁寧なレビュアーが気づくようなバグや設計の問題を洗い出す専用レビューをやってくれるよ。Pro と Max の Claude Code ユーザーには 3 回ぶんの無料お試しつき。あと auto mode が Max ユーザーにも拡大されたの。

移行のときに気をつけたいのがトークン。Opus 4.7 は新しいトークナイザーを使っていて、同じ入力でも内容によって 1.0〜1.35 倍くらいトークン数が増えることがあるよ。それに高い effort だと出力トークンも増えがち。でも社内のコーディング評価では正味では有利だったんだって。詳しくは [移行ガイド](https://platform.claude.com/docs/en/about-claude/models/migration-guide#migrating-to-claude-opus-4-7) を、安全性の詳細は [システムカード](https://anthropic.com/claude-opus-4-7-system-card) を確認してね。

安全性は全体として Opus 4.6 と同じくらいで、欺瞞やへつらいの率は低いまま。プロンプトインジェクションへの耐性など、改善した面もあるよ。

## まとめ

- Anthropic の News が、新フラッグシップ **Claude Opus 4.7** の一般提供を発表
- コーディングと長時間のエージェント作業が大幅強化、指示への忠実さもアップ
- ビジョンが長辺 2,576 ピクセル（約 3.75 メガピクセル）まで対応、従来の 3 倍以上
- 料金は据え置き（入力 5 ドル / 出力 25 ドル・100 万トークンあたり）、`claude-opus-4-7` で利用可
- 新しい `xhigh` effort、task budgets（ベータ）、`/ultrareview`、auto mode 拡大が同時ローンチ
- サイバー能力はあえて抑えめ＋自動セーフガード付き

難しいコードをまるっと任せたい開発者さん、エージェントを並列で回してる人、そして高解像度の画像を扱うマルチモーダル勢に、いちばん刺さる一本だよ！
