# AWS の今週まとめ！SQL Server のライセンス持ち込みも Swift の IoT SDK もぜんぶ来たよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は一週間ぶんの AWS ニュースをぎゅっとまとめた回だから、テンション上がっちゃうね！小さめの発表がいっぱいあるから、テンポよく紹介していくよ！

## なにが発表されたの？

今回のネタは AWS の Blog の「AWS Weekly Roundup(2026年6月8日号)」。書き手は Sébastien Stormacq さんだよ。先週まわりのアップデートを一気に振り返る恒例のまとめ記事なの。

目玉になっていたのはこのあたり。

- **Amazon RDS for SQL Server の BYOM(Bring Your Own Media)**: いま持っている Microsoft SQL Server のライセンスと Software Assurance を、そのまま持ち込んで使えるようになったの。
- **AWS IoT Device SDK for Swift** が GA(一般提供)に到達！
- **Amazon Cognito のマルチリージョン複製**: ユーザー情報を別リージョンにほぼリアルタイムで同期。
- **Amazon Bedrock 上の OpenAI モデル**: GPT-5.5・GPT-5.4・Codex が GA になったよ。

## 今までどうだったの？

たとえば SQL Server の話。オンプレからクラウドに移すとき、せっかく買ったライセンスや Software Assurance がムダになっちゃうんじゃ…って心配、あるよね。

BYOM はそこを Microsoft の License Mobility プログラムを使って解決してくれるの。しかも AWS License Manager と連携して、使用状況やコンプライアンスの追跡までやってくれるから、「ちゃんとライセンス守れてるかな？」の不安も減らせるんだって。オンプレからの移行シナリオを狙った機能なんだよ。

## これで何が変わるの？

Swift 大好きな人には IoT Device SDK for Swift の GA がうれしいポイント！原文ではこう説明されているよ。

> production-ready MQTT 5 connectivity, Device Shadow, Jobs, and fleet provisioning

つまり本番運用に耐える MQTT 5 の接続、Device Shadow、Jobs、そしてフリートプロビジョニングがそろってるってこと。対応プラットフォームは macOS・iOS・tvOS・Linux なの。Apple 系の開発で慣れた Swift のまま、エッジやデバイス側の実装に踏み込めるようになったのは大きいよね！

Cognito のマルチリージョン複製も心強いよ。認証情報やユーザープールの設定、フェデレーションの構成を待機リージョンへ近リアルタイムで同期してくれるから、リージョン障害が起きてもユーザーがログインし続けられるの。Essentials / Plus ティア向けのアドオンとして、16 リージョンで使えるんだって。

## 深く潜ってみよう

「先週のそのほかのローンチ」もにぎやかだったから、気になったものをピックアップするね。

- **Bedrock の CloudWatch メトリクス**: OpenAI / Anthropic 互換 API 向けのメトリクスが取れるように。
- **Bedrock コンソールの刷新**: モデルカタログとプロジェクト単位の整理ができる新デザイン。
- **AWS Step Functions** にエージェント的推論のステップ(AgentCore)が追加。
- **Kubernetes 1.36** に EKS / EKS Distro が対応。
- **ECS Managed Instances** が Trainium / Inferentia をサポート。
- **Cost and Usage Report 2.0** が Athena / Redshift と連携。
- **Amazon Location Service** が公共交通・複合経路のルーティングに対応(13 リージョン)。

Bedrock 上の OpenAI モデルは、GPT-5.5 が「OpenAI のいちばん高性能なモデル」と紹介されていて、Codex はアプリ・CLI・IDE(VS Code、JetBrains、Xcode)から使えるの。料金は OpenAI のレートと同じで、AWS のコミットメントにもカウントされるんだって。

## まとめ

- Amazon RDS for SQL Server の **BYOM** で、手持ちのライセンスと Software Assurance を持ち込み可能に。License Manager で追跡もできるよ。
- **AWS IoT Device SDK for Swift** が GA。MQTT 5・Device Shadow・Jobs・フリートプロビジョニング対応で、macOS / iOS / tvOS / Linux で動くよ。
- **Cognito のマルチリージョン複製**(16 リージョン)で障害時もログインを継続。
- Bedrock の **OpenAI モデル**(GPT-5.5・GPT-5.4・Codex)が GA。ほかにも EKS の Kubernetes 1.36 対応など盛りだくさん！

オンプレの SQL Server をこれから移行したい人、Swift でデバイス開発したい人、そして週末に AWS の新機能を触りたい人に刺さる一週間だったよ！
