# Aurora MySQL 3.13 が来たの、知ってた？

みんな、しぃちゃんだよ！ 今日はデータベースまわりのアップデート情報だよ。Amazon Aurora MySQL の新しいバージョンが一般提供になったんだって、さっそく見ていこう！

## なにが発表されたの？

AWS What's New からのお知らせだよ。Amazon Aurora MySQL-Compatible Edition 3(Aurora MySQL 3)の最新バージョン「3.13」が一般提供になったの。この 3.13 は MySQL 8.0.45 と互換性があって、コミュニティ版 MySQL の修正に加えて Aurora 独自の改善も取り込まれているみたい。詳しい内容は Aurora MySQL 3 と MySQL 8.0.45 のリリースノートに載っているから、気になる人はチェックしてね。

## 今までどうだったの？

Aurora MySQL 3 系は MySQL 8.0 との互換性を保ちながら、コミュニティ版 MySQL のマイナーバージョンに追従する形でアップデートを重ねているよ。新しいマイナーバージョンが出るたびに、セキュリティやバグの修正が積み重なっていく仕組みなの。だから運用しているクラスターを最新の状態に保つには、こうしたリリースのたびに計画的にバージョンを上げていく必要があるんだ。

## これで何が変わるの？

3.13 にアップグレードすると、MySQL コミュニティ側の修正と Aurora 独自の改善の両方が取り込まれた状態でデータベースを動かせるようになるよ。バグ修正やセキュリティ改善を取り込みつつ Aurora ならではの機能もそのまま使い続けられるから、運用チームは「とりあえず最新にしておけば安心」という状態を保ちやすくなるね。

## 深く潜ってみよう

アップグレードの方法はいくつか用意されているよ。

- 自動マイナーバージョンアップグレードを有効にしておけば、指定したメンテナンスウィンドウの間に自動で 3.13 へ更新される
- AWS Organizations の Upgrade Rollout Policy を使うと、組織配下の複数クラスターへの適用をフェーズ分けしてオーケストレーションできる
- 手動でアップグレードしたい場合は、インプレースアップグレードとスナップショットからのリストア、どちらの方法も選べる

対応リージョンは Aurora MySQL が利用できる全 AWS リージョンだから、一部リージョン限定の公開ではないみたい。数多くのクラスターを抱えている組織ほど、Upgrade Rollout Policy を使った段階的な展開がありがたいポイントだね。

## まとめ

- Amazon Aurora MySQL 3.13(MySQL 8.0.45 互換)が一般提供に
- コミュニティ MySQL の修正 + Aurora 独自の改善を取り込み済み
- 自動マイナーバージョンアップグレードや Organizations の Upgrade Rollout Policy で段階的に適用できる
- インプレース・スナップショットリストア、どちらのアップグレード方法も利用可能
- 対応は Aurora MySQL が使える全リージョン

多数の Aurora MySQL クラスターを運用している人や、パッチ適用を計画的に進めたい運用担当者に刺さるアップデートだよ！
