# Amazon Bedrock AgentCore、あたらしく 4 リージョンで使えるようになったよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はエージェント開発が楽しめる地域がまた増えたっていう、うれしいニュースを持ってきたよ。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、[Amazon Bedrock AgentCore](https://aws.amazon.com/bedrock/agentcore/) が新しく 4 つの AWS リージョンで使えるようになったって発表があったの。増えたのはアジアパシフィック(バンコク)、アジアパシフィック(マレーシア)、ヨーロッパ(ミラノ)、ヨーロッパ(スペイン)の 4 つだよ。

AgentCore は、いろんなフレームワークやモデルで AI エージェントを作って、企業のシステムやツールにつないで、じっくり育てていくためのプラットフォームなんだ。

## 今までどうだったの？

これまでは使えるリージョンが限られていたから、この地域の近くにいる人たちは、少し遠くのリージョンにアクセスする必要があったの。距離があるとどうしても、通信のちょっとした待ち時間(レイテンシ)が乗っかっちゃうんだよね。

## これで何が変わるの？

新しい 4 リージョンが加わったことで、そこにいるユーザーの近くでエージェントを動かせるようになったよ。原文でも、

> customers in these regions can build and run agents closer to their end users with lower latency

って書いてあるとおり、エンドユーザーの近くで、より低いレイテンシで動かせるのがうれしいところ。データを近くのリージョンに置いておきたいときにも、選択肢が広がるね。

## 深く潜ってみよう

うれしいのは、機能が後回しじゃなくて最初からそろっていること。原文によると、エージェントランタイム、ID・アクセス制御、ポリシー管理、セッションの永続化、ツール接続、オブザーバビリティといった AgentCore の機能が、この 4 リージョンでも launch 時点で使えるんだって。

もっと知りたい人は、[AgentCore 開発者ガイド](https://docs.aws.amazon.com/bedrock-agentcore/) や、どのリージョンで使えるかをまとめた [対応リージョンのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/bedrock-agentcore/latest/devguide/agentcore-regions.html)、それに [料金ページ](https://aws.amazon.com/bedrock/agentcore/pricing/) をのぞいてみてね。

## まとめ

- Amazon Bedrock AgentCore が 4 リージョン(バンコク・マレーシア・ミラノ・スペイン)に拡大したよ
- ランタイムや ID 管理、オブザーバビリティなどの機能は launch から利用可能
- 近くのユーザーに、低レイテンシでエージェントを届けられる

これらの地域でエージェントを動かしたい開発者や、データの置き場所にこだわりたいチームに刺さるアップデートだよ！
