# DocumentDB に 192 vCPU・1,536 GiB メモリの R8g.48xlarge が登場したよ！

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日はデータベースのインスタンスがまたパワーアップしたニュースだよ！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、Amazon DocumentDB(MongoDB 互換)が新しく R8g.24xlarge と R8g.48xlarge インスタンスに対応したよ。R8g インスタンスは AWS Graviton4 プロセッサと DDR5 メモリを搭載していて、より高いスループットと、メモリ上でのより大きなワーキングセットの保持を実現できるの。

## なぜ重要なの？

DocumentDB は MongoDB 互換のマネージドドキュメントデータベースで、これまでも様々なインスタンスタイプが用意されてきたけど、今回追加された 2 つは特に大きなスペックを持つハイエンドな選択肢なの。高並行のトランザクション処理や大規模なドキュメント処理、メモリを多く使う運用ワークロードなど、これまで以上に重いワークロードを 1 つのクラスタで受け止められるようになるのが嬉しいポイントだよ。

## これで何が変わるの？

新しいインスタンスのスペックはこんな感じだよ。

- R8g.24xlarge: 96 vCPU、768 GiB メモリ
- R8g.48xlarge: 192 vCPU、1,536 GiB メモリ

大規模なワークロードを扱うチームは、インスタンスを分割・シャーディングしなくても 1 台でより多くのデータと処理をさばけるようになるかもしれないね。垂直スケールの選択肢が広がるのは、運用をシンプルに保ちたいエンジニアにとって嬉しい変化だと思うな。

## 深く潜ってみよう

R8g.24xlarge と R8g.48xlarge は、AWS マネジメントコンソール・CLI・SDK から、既存の Amazon DocumentDB クラスタの変更、または新規クラスタの作成で利用できるよ。対応しているのは DocumentDB 5.0 以降で、Standard・IO-Optimized どちらのクラスタストレージ構成でも使えるんだって。料金やリージョンの詳細は AWS の料金ページとドキュメントで確認してね。

## まとめ

- Amazon DocumentDB が R8g.24xlarge・R8g.48xlarge インスタンスに対応した
- Graviton4 プロセッサと DDR5 メモリで高スループット・大容量メモリを実現
- R8g.48xlarge は 192 vCPU・1,536 GiB メモリという大規模スペック
- DocumentDB 5.0 以降、Standard・IO-Optimized 両ストレージで利用可能

大規模なトランザクション処理やメモリ集約的なワークロードを DocumentDB で動かしているインフラエンジニアにとって、頼もしい選択肢が増えたよ！
