# EC2 C7i がミラノとカルガリーにも上陸！選べるリージョンがまた増えたよ

やっほー、しぃちゃんだよ！

今日は「もう使えるインスタンスの選択肢がまた広がった」系の発表を見つけたから紹介するね！

## なにが発表されたの？

AWS の公式アナウンス「AWS What's New」によると、Amazon EC2 の C7i インスタンスが新たに Europe (Milan) と Canada West (Calgary) の 2 リージョンで利用可能になったよ。C7i はもともと他のリージョンで提供されてたインスタンスファミリーだけど、今回はその対応リージョンが増えたというお知らせなの。

## 今までどうだったの？

C7i はカスタム設計の第 4 世代 Intel Xeon スケーラブル・プロセッサー(コードネーム Sapphire Rapids)を搭載したコンピューティング最適化インスタンス。この専用プロセッサーは AWS でしか使えないもので、他クラウドが使う一般的な x86 系 Intel プロセッサーと比べて最大 15% 性能が高いとされてるよ。ただ、これまではミラノやカルガリーのユーザーはこの恩恵を受けられなかったんだよね。

## これで何が変わるの？

今回のリージョン拡大で、ミラノやカルガリー周辺でリソースをホストしたい人たちも C7i を選べるようになったよ。データを特定リージョンに置きたい、レイテンシーを抑えたいっていう事情でリージョンが限定されてた人には嬉しいニュースだね。

C7i が向いてるのはこんなワークロードだよ！

- バッチ処理
- 分散分析(ディストリビューテッド・アナリティクス)
- 広告配信(アドサービング)
- 動画エンコーディング

どれも CPU をガッツリ使う処理で、C7i は先代の C6i インスタンス比で最大 15% 良い価格性能を実現してるんだって。

## 深く潜ってみよう

C7i のラインナップはサイズも豊富だよ。

- 通常サイズは最大 48xlarge まで用意
- ベアメタルサイズも 2 種類(metal-24xl、metal-48xl)

特にベアメタルサイズには、Intel の内蔵アクセラレーターが組み込まれてるのがポイント。

- Data Streaming Accelerator
- In-Memory Analytics Accelerator
- QuickAssist Technology

これらはデータ操作のオフロードや高速化に使われるアクセラレーターで、対応ワークロードならさらにパフォーマンスを引き出せる仕組みになってるよ。今回の発表自体は「対応リージョンが増えた」というシンプルな内容で、性能や仕様そのものが変わったわけじゃないから、その点は覚えておいてね。

## まとめ

- C7i インスタンスが Europe (Milan) と Canada West (Calgary) で新たに利用可能に
- カスタム第 4 世代 Intel Xeon(Sapphire Rapids)搭載で、他クラウドの x86 Intel 比最大 15% 高性能
- C6i 比で最大 15% 良い価格性能
- 通常サイズは最大 48xlarge、ベアメタルは metal-24xl と metal-48xl の 2 種類
- ベアメタルには DSA・IAA・QAT のアクセラレーターを内蔵

ミラノやカルガリーでインフラを組んでる人、バッチ処理や動画エンコードみたいな CPU 重めのワークロードを抱えてる人には地味に嬉しいアップデートだよ！
