# EC2 C8id・M8id・R8id インスタンス、対応リージョンが拡大したよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は AWS の新しいインスタンスタイプのリージョン拡大ニュースを見つけたよ。第八世代のパワフルなインスタンスが、また新しい場所で使えるようになったみたいなの！

## なにが発表されたの？

AWS What's New によると、Amazon EC2 の C8id・M8id・R8id インスタンスが追加リージョンで利用できるようになったよ。

- C8id: アジアパシフィック（ムンバイ）、ヨーロッパ（ストックホルム）
- M8id: ヨーロッパ（ロンドン、ストックホルム）
- R8id: ヨーロッパ（ロンドン）

これらのインスタンスは、カスタム設計の Intel Xeon 6 プロセッサーで動いているよ。

## 今までどうだったの？

C8id・M8id・R8id はすでに一部のリージョンでは使えていたけど、ムンバイやストックホルム、ロンドンではまだ利用できなかったの。これらのリージョンのユーザーは、前世代の C6id・M6id・R6id を使うしかなくて、第八世代の性能アップの恩恵を受けられていなかったんだよね。

## これで何が変わるの？

今回の拡大で、対象リージョンのユーザーもようやく第八世代インスタンスに乗り換えられるようになったよ。前世代の C6id・M6id・R6id と比べて、次のような性能向上があるみたい。

- パフォーマンスが最大 43% 向上
- メモリ帯域幅が最大 3.3 倍
- I/O 集約型データベースワークロードで最大 46% の性能向上
- リアルタイムデータ分析のクエリが最大 30% 高速化

ハイスペックな計算・分析基盤をムンバイやロンドン、ストックホルムのリージョンで動かしたいチームにとって嬉しいアップデートだね。

## 深く潜ってみよう

スペック面では、最大 384 vCPU・3 TiB のメモリ・22.8 TB の NVMe SSD ストレージを搭載していて、ストレージ容量は前世代の 3 倍になっているよ。

また「Instance Bandwidth Configuration」という機能で、ネットワークと EBS の帯域幅を 25% の範囲で柔軟に配分できるようになっているの。ワークロードに合わせて帯域を最適配分できるのは地味に嬉しいポイントだよ。

用途はインスタンスタイプごとに分かれていて、

- C8id: 高性能な Web サーバー、バッチ処理、分散分析、広告配信、動画エンコード、ゲームサーバーなど計算集約型ワークロード向け
- M8id: アプリケーションサーバー、マイクロサービス、エンタープライズアプリ、中小規模データベースなどバランス型ワークロード向け
- R8id: インメモリデータベース、リアルタイムビッグデータ分析などメモリ集約型ワークロード向け

購入方法は Savings Plans・オンデマンド・スポットインスタンスに対応しているよ。

## まとめ

- C8id はムンバイ・ストックホルム、M8id はロンドン・ストックホルム、R8id はロンドンで新たに利用可能に
- 前世代比で性能最大 43%・メモリ帯域幅最大 3.3 倍向上
- 最大 384 vCPU・3 TiB メモリ・22.8 TB NVMe SSD、帯域幅も柔軟配分可能
- 該当リージョンで高性能な計算・分析基盤を探しているエンジニアにおすすめのアップデートだよ！
