# ストレージ最適インスタンス I7ie、ハイデラバードにも上陸だよ！

みんな、しぃちゃんだよ！今日はインドのリージョンでインスタンスが増えたお知らせだよ。

## なにが発表されたの？

AWS What's New によると、ストレージ最適化インスタンスの Amazon EC2 I7ie が、AWS アジアパシフィック (ハイデラバード) リージョンで利用できるようになったよ。I7ie は、ローカル I/O が重い大規模ストレージワークロード向けに設計されたインスタンスなの。

## 今までどうだったの？

I7ie はすでに他のリージョンでは使えるインスタンスだったんだけど、ハイデラバードリージョンにはまだ来ていなかったの。インドでシステムを動かしているチームは、これまで I7ie の性能を現地リージョンで使えなかったんだよね。

## これで何が変わるの？

ハイデラバードリージョンでシステムを構築しているチームも、大容量ローカル NVMe を活かした高速なランダム読み書きが必要なワークロードを、レイテンシの低い形で動かせるようになるよ。

## 深く潜ってみよう

I7ie は第 5 世代 Intel Xeon プロセッサ(オールコアターボ 3.2 GHz)搭載で、旧世代の I3en と比べて計算性能が最大 40%、価格性能が最大 20% 向上しているんだって。

ストレージ面では、ストレージ最適化インスタンスとして最大 120 TB のローカル NVMe 容量を持てて、旧世代と比べて最大 2 倍の vCPU・メモリを搭載できるよ。第 3 世代 AWS Nitro SSD のおかげで、I3en 比でリアルタイムストレージ性能が最大 65% 向上、ストレージ I/O レイテンシは最大 50% 低下、レイテンシのばらつきも最大 65% 低下しているの。

サイズは 9 種類展開で、ネットワーク帯域は最大 100 Gbps、EBS 専用帯域は最大 60 Gbps だよ。大規模データセットへの高速ランダムアクセスが必要なワークロード向けだね。

## まとめ

- Amazon EC2 I7ie インスタンスが AWS アジアパシフィック (ハイデラバード) リージョンで利用可能になったよ
- 第 5 世代 Intel Xeon 搭載で、I3en 比で計算性能最大 40%・価格性能最大 20% 向上
- 最大 120 TB のローカル NVMe、9 サイズ展開
- 大規模データセットへの高速ランダムアクセスが必要なワークロード向け

インドでストレージ I/O が重いワークロードを動かしているチームは、ぜひチェックしてみてね！
