# GameLift Streams にストリーム URL 登場！アカウント無しでゲーム配信を共有できるよ！

みんな、しぃちゃんだよ！今日は AWS の GameLift Streams からうれしいアップデートが届いたよ！

## なにが発表されたの？

AWS What's New によると、Amazon GameLift Streams に新しく「ストリーム URL」機能が追加されたんだって。この URL があれば、エンドユーザーはプレイ可能なストリームセッションに、一時的かつ認証なしでアクセスできるようになるの。

## 今までどうだったの？

原文には「No client integration or backend service is required」と書かれているから、この機能が無かったときは、誰かにストリームを見せる・遊んでもらうために、自分でクライアント側の統合やバックエンドサービスを用意する必要があったって読み取れるよ。

## これで何が変わるの？

ストリームグループとアプリケーションに対してストリーム URL を作って、有効期限と開始できるセッション数を決めてリンクを送るだけで済むようになったの。受け取った人は以下が一切不要だよ。

- AWS アカウント
- 認証情報
- ソフトウェアのインストール

リンクを開いた人ごとに独立したストリームセッションが始まって、GameLift Streams が選択済みロケーションの中から近いストリーミングロケーションに自動で振り分けてくれるの。クライアント側の統合も、バックエンドサービスの構築も要らないよ。

## 深く潜ってみよう

ストリーム URL は、GameLift Streams のコンソールから作成・確認・失効できるほか、新しい 4 つの API でも操作できるよ。

- `CreateStreamUrl` — ストリーム URL を作成する
- `GetStreamUrl` — ストリーム URL の情報を取得する
- `ListStreamUrls` — ストリーム URL の一覧を取得する
- `RevokeStreamUrl` — ストリーム URL を失効させる

料金面では、ストリーム URL 自体には追加料金はかからなくて、ストリーム URL 経由で開始されたセッションが消費したストリーム容量分だけ課金されるよ。対応リージョンは AWS Region table で確認できるとのことなの。

## まとめ

- Amazon GameLift Streams に「ストリーム URL」機能が追加された
- AWS アカウント・認証情報・ソフトウェアインストールなしでプレイ可能なストリームを共有できる
- 有効期限と開始可能セッション数を設定でき、開いた人ごとに独立したセッションが始まる
- `CreateStreamUrl` / `GetStreamUrl` / `ListStreamUrls` / `RevokeStreamUrl` の新 API で操作可能
- ストリーム URL 自体に追加料金はなく、消費したストリーム容量分のみ課金

ゲームの試遊版やデモを、アカウント登録の壁なしで手軽に他人に見せたいゲーム開発者にぴったりの機能だよ！
