# Amazon Location Service の API Playground が登場！14 個の API をコード無しで試せるよ

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は地図好きのみんなにうれしいニュースを見つけたの。わくわくが止まらないよ！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、Amazon Location Service に対話型の API Playground が追加されたと発表されたよ。

Places・Routes・Maps の全 14 API を、コードを書かずにブラウザから試せるの。実際の API 呼び出しが走って、結果は地図上に表示されるよ。パラメータを調整して、すぐ使えるリクエストのスニペットをコピーすることもできるんだって。

## なぜ重要なの？

位置情報 API は、住所検索やルート計算など種類が多くて、どの API が何を返すのか実際に動かさないと分かりにくいよね。

今までは SDK のセットアップやテスト用スクリプトを用意してから試す必要があったけど、今回の Playground なら、そうした準備なしで挙動を確認できるよ。

## これで何が変わるの？

- 導入を検討している人は、準備なしで API の返す結果を地図で確認できる
- 開発者は、パラメータを変えながら試して、そのままアプリ用のリクエストスニペットをコピーできる

原文では、次のような使い方が例に挙がっているよ。

- 配送先住所の検証
- トラックが通れる複数経由地ルートの計画
- 運転時間で表すサービスエリアの可視化
- アプリへの地図の埋め込み

## 深く潜ってみよう

Playground が対応している 14 個の API はこれだよ！

- 検索とジオコーディング(Places): Geocode、ReverseGeocode、Autocomplete、Suggest、SearchText、SearchNearby、GetPlace
- ルート計画と最適化(Routes): CalculateRoutes、CalculateRouteMatrix、CalculateIsolines、OptimizeWaypoints、SnapToRoads
- 地図(Maps): Dynamic Map、GetStaticMap

使えるリージョンは次の 15 個だよ。

- 米国東部(オハイオ)、米国東部(バージニア北部)、米国西部(オレゴン)
- アジアパシフィック(ムンバイ、シンガポール、シドニー、マレーシア、東京)
- カナダ(中部)
- 欧州(フランクフルト、アイルランド、ロンドン、スペイン、ストックホルム)
- 南米(サンパウロ)

始めるには AWS アカウントでマネジメントコンソールの [API Playground](https://console.aws.amazon.com/location/api-playground) を開くだけ。詳しくは [デベロッパーガイド](https://docs.aws.amazon.com/location/latest/developerguide/api-playground.html) を見てね。

## まとめ

- Amazon Location Service の Places・Routes・Maps 全 14 API を試せる API Playground が登場
- 実際の API 呼び出しの結果が地図上に表示される
- パラメータ調整とリクエストスニペットのコピーに対応
- 東京を含む 15 リージョンで利用可能

位置情報 API の導入を検討している人や、ルート・住所検索まわりを手早く検証したい人にぴったりだよ！
