# まさかの FedRAMP High！Amazon Managed Grafana が政府機関のお墨付きをゲット

みんな、しぃちゃんだよ！今日は Amazon Managed Grafana に関するちょっと硬めだけど大事なニュースを紹介するね。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で発表されたのは、Amazon Managed Grafana が、AWS GovCloud（US-East）と AWS GovCloud（US-West）で FedRAMP High 認可を取得したというお話。連邦機関や公共機関、FedRAMP High 準拠が求められる企業も、コンプライアンス要件を満たしながら Amazon Managed Grafana を使えるようになったの。

## なぜ重要なの？

FedRAMP（Federal Risk and Authorization Management Program）は、クラウド製品・サービスのセキュリティ評価・認可・継続的モニタリングについて、米国政府全体で統一した基準を定めるプログラム。その中でも FedRAMP High は、機密性の高い政府データを扱うシステム向けの認可レベルなんだ。

この認可がないと、FedRAMP High 準拠が必須の連邦機関は、そもそもそのサービスを採用の選択肢に入れられない。だからこそ、Amazon Managed Grafana が GovCloud（US）でこの認可を取得したこと自体が、厳格なセキュリティ・コンプライアンス要件を持つ組織にとって「使える選択肢が増えた」という大きな意味を持つんだよ。

## これで何が変わるの？

Amazon Managed Grafana は、オープンソースの Grafana をベースにしたフルマネージドサービスで、AWS 環境やハイブリッド環境をまたいだ運用メトリクスの可視化・クエリ・アラート設定ができるツール。今回の認可によって、連邦機関や公共部門の組織も、厳しいセキュリティ・コンプライアンス要件を満たしながらこのサービスを使えるようになったよ。

詳しくは Amazon Managed Grafana の GovCloud ドキュメントを見るか、AWS アカウントチームに問い合わせてね。

## まとめ

- Amazon Managed Grafana が AWS GovCloud（US-East）・GovCloud（US-West）で FedRAMP High 認可を取得
- FedRAMP High は、機密性の高い政府データを扱うシステム向けの認可レベル
- 連邦機関・公共部門・FedRAMP High 準拠が必要な組織が、コンプライアンスを満たしながら運用メトリクスの可視化基盤を使えるようになった

政府系・公共部門向けのシステムに携わっていて、コンプライアンス要件とにらめっこしている人に刺さるニュースだよ！
