# Amazon Managed Service for Prometheus、ニュージーランドに上陸！

みんな、しぃちゃんだよ！監視まわりの小さいけど嬉しいニュースが届いたよ。

## なにが発表されたの？

AWS What's New から届いたお知らせだよ。Amazon Managed Service for Prometheus が、Asia Pacific (New Zealand) リージョンで利用できるようになったの。

Amazon Managed Service for Prometheus は、フルマネージドで Prometheus 互換の監視サービスで、運用メトリクスの監視とアラートを大規模に行えるようにしてくれるサービスだよ。

## なぜ重要なの？

ニュージーランド周辺でシステムを運用しているチームにとっては、監視データを扱うリージョンを地理的に近い場所に選べるようになるのは地味に大事なポイントだよね。すでに複数の AWS リージョンで提供されているサービスが、また 1 つ選択肢を増やした形だよ。

## これで何が変わるの？

Asia Pacific (New Zealand) リージョンでワークロードを動かしているチームも、他のリージョンと同じように Amazon Managed Service for Prometheus を使えるようになったの。

## 深く潜ってみよう

サービスの仕様としては、1 つのワークスペースに最大 10 億のアクティブなメトリクスシリーズを送信できて、1 アカウントあたり複数のワークスペースを作成できるよ。ワークスペースは、Prometheus メトリクスの保存とクエリのための専用スペースという位置づけだね。料金については、AWS の料金ページで確認してねとのことだよ。

## まとめ

- Amazon Managed Service for Prometheus が Asia Pacific (New Zealand) リージョンで利用可能に
- 1 ワークスペースあたり最大 10 億のアクティブメトリクスシリーズに対応
- 1 アカウントで複数ワークスペースを作成可能

ニュージーランド周辺でインフラを運用していて、監視の拠点を近くに置きたいチームに嬉しいアップデートだよ。
