# 自然言語で話すだけでアプリが完成！？ Amazon Quick のカスタムアプリ機能、知ってた？

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は AWS からわくわくするニュースを見つけちゃったから、さっそく紹介するね！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、Amazon Quick の新機能が一般提供開始（GA）になったことが発表されたよ。この機能は、自然言語で「こんなアプリが欲しいな」って説明するだけで、カスタムアプリケーションを作れちゃうというもの。プロジェクトトラッカーや顧客向けダッシュボード、トレーニングポータルなんかを、数ヶ月じゃなくて数分で作れるようになったんだって！

プロダクトマネージャーでも、財務リーダーでも、HR 担当でも、オペレーション担当でも、コードを一切書かずにアイデアをそのままアプリにできるの。Quick に「こういうのが欲しい」と伝えると、既存の業務システムからリアルタイムのデータを取り込んだ、ちゃんと動くアプリを作ってくれるんだよ。

## 今までどうだったの？

今までは、業務用のアプリを作ろうと思ったら開発の力が必要だったの。だから多くのチームは、スプレッドシートや、お互いにつながっていないバラバラのツールに頼らざるを得なかったんだよね。ちょっとしたトラッカーやダッシュボードが欲しいだけでも、開発リソースを確保するところから始めないといけなかったってことなの。

## これで何が変わるの？

今回のアップデートで、非エンジニアの人たちが自分の手でアプリを作れるようになったのがすごく嬉しいポイントだよ！プロダクトマネージャーが自分でプロジェクトの進捗を追うアプリを作ったり、財務リーダーが自分のニーズに合わせたダッシュボードを組み立てたり、HR パートナーがオンボーディングの流れをアプリ化したり、オペレーション担当が業務の見える化をしたりできるようになるの。

しかも一度作って終わりじゃなくて、AI を追加したい、見た目を変えたい、別のシステムとつなげたい、っていうときも、また自然言語で説明するだけで Quick が対応してくれるんだって。変更のたびに開発者に頼まなくていいのは、すごく楽になりそうだよね！

## 深く潜ってみよう

原文に書かれていた具体的なポイントをまとめておくね。

- Amazon Quick は、みんなの会社がすでに使っているツールやデータに直接つながるよ。連携先として挙げられているのは以下の通り
  - Salesforce
  - Jira
  - Asana
  - ServiceNow
  - Microsoft 365
  - Google Workspace
  - データベース
  - データウェアハウス
- 元データが変わると、作ったアプリの中身も自動的に最新の状態を保ってくれるの
- それぞれの接続は、組織がすでに設定しているアイデンティティ・認可・アクセス制御のポリシーをちゃんと尊重する仕組みになっているよ
- アプリを作り終えたら、特定のユーザーだけに共有したり、組織全体に公開したりを、すぐにできるんだって
- プレビュー期間中の活用事例として、New York Life が Institutional Life チーム向けの e ラーニングポータルを構築していて、オンボーディング・トレーニング・コンプライアンス講座をひとつの体験にまとめているの
- Amazon Quick のチーム自身も、パイプラインや顧客からのリクエスト、活用状況の指標を追う週次のリーダーシップレビューにこの仕組みを使っているんだって

## まとめ

- Amazon Quick で、自然言語の説明だけでカスタムアプリを作れる機能が一般提供開始になったよ
- これまでは業務アプリを作るのに開発が必要で、スプレッドシートやバラバラなツールに頼りがちだったの
- コードを書かずに、非エンジニアの人でもアイデアをそのままアプリにできるようになったよ
- Salesforce や Jira、Microsoft 365 など既存システムとつながって、権限周りも既存のポリシーを引き継いでくれるから安心なの
- 作ったアプリはすぐに共有・公開できて、New York Life みたいに実際の業務に活用されている事例もあるよ

プロダクトマネージャーや財務、HR、オペレーションなど、コードは書けないけど「こういうアプリがあったらいいのに」って思ったことがある人には、かなり刺さるアップデートだと思うよ！
