# RDS Custom for SQL Server に最新 CU と GDR パッチが到着！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はデータベースまわりの、地味だけど当てておきたい大事なアップデートを紹介しちゃう。

## なにが発表されたの？

[Amazon RDS Custom for SQL Server](https://aws.amazon.com/rds/custom/) が、Microsoft SQL Server の最新の累積更新プログラム（CU）と一般配布リリース（GDR）に対応したよ。これは AWS の What's New で発表された内容なの。

対応したのは次の 2 つ。

- SQL Server 2019：CU32+GDR（[KB5090407](https://support.microsoft.com/help/5090407)、RDS バージョン 15.00.4470.1.v1）
- SQL Server 2022：CU25（[KB5081477](https://learn.microsoft.com/en-us/troubleshoot/sql/releases/sqlserver-2022/cumulativeupdate25)、RDS バージョン 15.00.4255.1.v1）

しかも今回の GDR 更新は、CVE-2026-40370 で説明されている脆弱性に対応したものなんだって。

## 今までどうだったの？

RDS Custom は、OS やデータベース環境に自分で手を入れられる自由度の高いマネージドサービス。その分、SQL Server の新しいパッチが出ても、RDS 側で「このバージョンを使っていいよ」って対応してくれるのを待つ必要があったの。今回、その対応版が届いた、というわけ。

## これで何が変わるの？

新しい CU と GDR が正式サポートされたから、みんなは自分の RDS Custom for SQL Server インスタンスを、この推奨アップデートまで安心して上げられるようになったよ。特に GDR はセキュリティ修正だから、早めに当てておくと安心なの。

## 深く潜ってみよう

アップデートの適用は、Amazon RDS マネジメントコンソールからでも、AWS SDK や CLI からでもできるよ。それぞれの KB（KB5090407 / KB5081477）に含まれる改善点や修正点は、Microsoft のドキュメントで確認できるの。

インスタンスのアップグレード手順そのものは [Amazon RDS Custom ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/custom-upgrading-sqlserver.html) にまとまってるから、実際に上げるときはそこを見てね。

## まとめ

- Amazon RDS Custom for SQL Server が SQL Server 2019 CU32+GDR と 2022 CU25 に対応したよ
- GDR は CVE-2026-40370 の脆弱性を塞ぐセキュリティ修正
- 適用はマネジメントコンソール / SDK / CLI から、手順はユーザーガイドに
- SQL Server を RDS Custom で運用してる人には、忘れず当てておきたい 1 本だよ！
