# RDS for Oracle と SQL Server の追加ストレージも自動スケール！最大 256 TiB まで

おつかれさま、しぃちゃんだよ！今日はデータベースの容量管理が楽になるアップデートだよ！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、Amazon RDS for SQL Server と Amazon RDS for Oracle が、追加ストレージボリュームでも RDS ストレージ自動スケーリングに対応したと発表されたよ！

ストレージ自動スケーリングは、データベースの負荷の増加に合わせて、ダウンタイムなしで容量を自動で増やしてくれる機能だよ。

## 今までどうだったの？

追加ストレージボリュームを使うと、最大 3 つのボリュームを足して、容量を最大 256 TiB まで増やせるよ。でも今までは、プライマリボリュームでは自動スケーリングを有効にできたものの、追加ボリュームの容量は、予想される需要をもとに手動でプロビジョニングする必要があったんだ。

- 少なく見積もるとアプリケーションのダウンタイムにつながる
- 多く見積もると、使われないリソースと高いコストにつながる

## これで何が変わるの？

追加ボリュームごとに、希望する最大ストレージの上限を決めるだけで、あとは自動スケーリングにおまかせできるよ。容量の読み違いによる障害や無駄が減るね！

## 深く潜ってみよう

- 仕組み: 実際のストレージ使用量を継続的に監視して、使用率がプロビジョニング済み容量に近づくと、自動で容量を増やす
- 対象: 新規と既存のどちらのデータベースインスタンスでも使える
- 料金: 自動スケーリングに追加料金はなく、プロビジョニングしたストレージ分だけ支払う
- 有効化: AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、Amazon RDS API から
- 提供範囲: すべての商用 AWS リージョンと AWS GovCloud (US) リージョン

## まとめ

- 追加ストレージボリュームでも RDS ストレージ自動スケーリングが使える
- 対象は RDS for Oracle と RDS for SQL Server
- ボリュームごとに最大容量を決めるだけで、ダウンタイムなしで自動拡張
- 追加料金なし

大容量の Oracle や SQL Server を RDS で運用していて、容量計画に悩んでいる人に刺さるよ！
