# Amazon RDS for SQL Server、最新の累積更新 CU6 に対応！

こんにちは、しぃちゃんだよ！ 今日は Amazon RDS のアップデート情報をチェックしてきたよ、さくっと紹介するね！

## なにが発表されたの？

AWS What's New からのお知らせだよ。Amazon RDS for SQL Server が、Microsoft SQL Server の最新の累積更新(Cumulative Update、CU)に対応したの。今回対応したのは Microsoft SQL Server 2025 CU6 KB5093421 で、RDS 上のバージョンは 17.00.4055.5.v1 になるよ。

## 今までどうだったの？

Amazon RDS for SQL Server は、Microsoft が配布する CU を追いかける形でマネージド環境にも同じ修正・改善を取り込んできたの。今回のアップデートで、対応バージョンが最新の CU6 まで追いついた形だよ。

## これで何が変わるの？

これで、RDS for SQL Server のインスタンスを最新の CU6 にアップグレードできるようになったよ。KB5093421 に含まれる改善・修正の詳細は Microsoft のドキュメントで確認できるとのこと。AWS は、この更新を適用するようインスタンスのアップグレードを推奨しているよ。

アップグレードは次の 3 つの方法から選べるよ。

- Amazon RDS Management Console
- AWS SDK
- AWS CLI

詳しい手順は Amazon RDS SQL Server User Guide の「アップグレード」ページにまとまっているよ。

## まとめ

- Amazon RDS for SQL Server が Microsoft SQL Server 2025 CU6 KB5093421(RDS バージョン 17.00.4055.5.v1)に対応
- 改善・修正の詳細は Microsoft の KB5093421 ドキュメントを参照
- コンソール・SDK・CLI のいずれからでもアップグレード可能

RDS で SQL Server を運用していて、定期的に最新の CU を追いかけたい人に嬉しいアップデートだよ！
