# SageMaker Unified Studio、Notebook までまるごと Git 管理できちゃうよ！

みんな、しぃちゃんだよ！今日は AWS What's New から、データ分析や機械学習をやってる人にとって地味だけど嬉しいアップデートだよ。あの「Gitが使えなかった場所」にもついにGitが来たの！

## なにが発表されたの？

AWS What's New によると、Amazon SageMaker Unified Studio のプロジェクトツール ── Query Editor・Visual ETL・Workflows・Notebooks のすべてで、本格的な Git バージョン管理が使えるようになったの。新しくなった「Repositories」機能で、これまでの自動同期の仕組みから、ファイル単位で柔軟にバージョン管理できる形に変わったんだって。

## 今までどうだったの？

これまでは自動同期の仕組みに頼っていて、特に Notebooks には Git のサポート自体がなかったの。プロジェクトツールごとにソース管理の使い勝手にばらつきがあって、「このファイルだけバージョン管理したい」みたいな細かい制御もしづらかったんだよね。

## これで何が変わるの？

これからは、GitHub・GitLab・Bitbucket 上のリポジトリに追加したファイルだけを選んでバージョン管理できるようになるの。ソース管理はプロジェクト単位で強制されるわけじゃなくて、どのファイルをいつ Git に乗せるかを自分たちで決められるのがポイントだよ。変更をまとめてコミット&プッシュすることもできるし、ブランチの作成・更新の取り込み・コンフリクトの解消も、プロジェクトを離れずにできるようになるの。

## 深く潜ってみよう

細かい仕様も紹介されてたよ。

- 対応ツールは Query Editor・Visual ETL・Workflows・Notebooks の4つ全部
- リポジトリはプロジェクト作成とは切り離されていて、プロジェクトを作ったあとでもいつでもリポジトリを追加できる
- 1つのプロジェクトが複数のリポジトリ・複数のブランチに同時につながることもできる
- JupyterLab や Code Editor を使っている場合は、組み込みのターミナルからこれまで通りフルの Git CLI も使える
- 対応リージョンは Amazon SageMaker Unified Studio が使えるすべてのリージョンで、IAM・IAM Identity Center どちらのドメインでも利用できる
- 今まで自動同期の仕組みを使っていたプロジェクトも、プロジェクトを更新すれば新しい Repositories の仕組みにオプトインできる

## まとめ

- SageMaker Unified Studio の全プロジェクトツールで Git バージョン管理が使えるようになった
- Notebooks にも初めて Git サポートが追加された
- GitHub / GitLab / Bitbucket に接続でき、ファイル単位で柔軟に管理できる
- 複数リポジトリ・複数ブランチへの同時接続や、JupyterLab / Code Editor でのフル Git CLI 利用も可能

チームでノートブックや ETL パイプラインを管理してる人は、バージョン管理の一貫性がぐっと上がるはずだから要チェックだよ！
