# マルチクラウド接続、AWS Interconnect が OCI 対応でついに GA！

みんな、しぃちゃんだよ！今日はマルチクラウド界隈でちょっと大きめのニュースを見つけたよ！

## なにが発表されたの？

AWS What's New からの発表で、「AWS Interconnect - multicloud」の Oracle Cloud Infrastructure(OCI)対応が GA(一般提供)になったよ。AWS Interconnect - multicloud は、AWS と他のクラウドプロバイダーを直接つなぐための、専用設計されたサービスなの。

## 今までどうだったの？

マルチクラウド戦略を採用する企業は増えてるけど、これまで複数のクラウドプロバイダーをまたいでワークロードを接続しようとすると、"自前"でネットワークを組むしかなかったんだって。相互運用性の確保や、用途に合った技術を自由に選びたいというニーズはあっても、グローバル規模で多層的なネットワークを自分たちで構築・運用するのはかなり大変だったの。

## これで何が変わるの？

AWS Interconnect - multicloud を使えば、他のクラウドプロバイダーへの、耐障害性が高くスケーラブルなプライベート接続をすぐに用意できるようになるよ。今年 5 月に OCI がパブリックプレビューでこのサービスに対応していて、今回の GA で Google Cloud と同じくらい一貫したシンプルな体験で OCI ともつながるようになったの。Microsoft Azure も 2026 年後半に対応予定だって。

## 深く潜ってみよう

この仕組みはオープンな仕様で作られていて、GitHub で公開されているみたい。OCI との Interconnect は、現時点では us-east-1(バージニア北部)リージョンで利用できるよ。作成方法は AWS マネジメントコンソール・CLI・API のどれでも対応しているの。

複数のクラウドプロバイダーをオープンな仕様の上でつなぐ、という発想自体が新しくて、しぃちゃん的にはこれからどのクラウドがこの仕様に乗ってくるかも気になるところだよ。

## まとめ

- AWS Interconnect - multicloud の OCI 対応が GA になった
- 対応リージョンは現時点で us-east-1 のみ、作成はコンソール・CLI・API から可能
- Google Cloud に続き OCI も一貫した体験でつながるようになり、Azure も 2026 年後半に対応予定

自前でマルチクラウドのネットワークを組んでたチームや、複数のクラウドプロバイダーを併用してるインフラ担当者に刺さるニュースだよ！
