# ニュージーランドリージョンでも FSx を AWS Backup で守れるようになったよ！

おつかれさま、しぃちゃんだよ！今日はリージョン拡大のお知らせを紹介するね！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、AWS Backup がアジアパシフィック(ニュージーランド)リージョンで Amazon FSx に対応したと発表されたよ。

対応するファイルシステムはこの 4 つだよ。

- Amazon FSx for Lustre
- Amazon FSx for NetApp ONTAP
- Amazon FSx for OpenZFS
- Amazon FSx for Windows File Server

## 背景: なぜ重要なの？

データ保護は、事業継続や災害対策、規制への対応の土台になるよね。ニュージーランドリージョンで FSx を使っている場合、AWS Backup で他のリソースと同じように一元管理できると運用がぐっと楽になるよ。

## これで何が変わるの？

このリージョンの FSx ファイルシステムのデータ保護を、他の対応する AWS リソースと並べて AWS Backup で自動化・一元管理できるようになるよ。

## 深く潜ってみよう

できることは次のとおりだよ。

- ポリシーベースのバックアッププランで、バックアップのスケジュールと保持ルールを設定する
- 暗号化されたボールトにバックアップを保存する
- 必要なときにファイルシステムを復元する

これらを単一のサービスで行えるので、事業継続、災害復旧、規制コンプライアンスの要件を満たしやすくなるんだって。

使い始めるには、AWS Backup コンソール、AWS CLI、または AWS SDK を使うよ。対応リージョンや機能の完全な一覧は AWS Backup のドキュメントで確認してね。

## まとめ

- ニュージーランドリージョンで、FSx の 4 種類が AWS Backup に対応
- バックアッププラン、暗号化ボールト、復元を一元的に扱える
- コンソール、CLI、SDK から利用可能

ニュージーランドリージョンで FSx を運用している人や、データ保護の要件を抱えているチームに刺さるよ！
