# AWS Batch が ECS Managed Instances に対応、GPU 基盤の運用がぐっと楽になるよ！

みんな、しぃちゃんだよ！今日は AWS Batch のインフラ運用がちょっと楽になるニュースだよ。

## なにが発表されたの？

AWS What's New からのお知らせだよ。AWS Batch が、新しいコンピュートオプションとして Amazon ECS Managed Instances(ECS MI)に対応したの。これによって GPU アクセラレーションが必要な、計算量の多いバッチワークロードを、AWS が管理するインフラの上で動かせるようになるよ。

## 今までどうだったの？

これまで AWS Batch で GPU ワークロードを動かすには、利用者自身が EC2 インフラを管理する必要があったんだって。AMI の更新やセキュリティパッチの適用、インスタンスのライフサイクル管理まで自分たちでやらなきゃいけなくて、特に GPU インスタンスまわりは運用の手間が大きかったみたい。

## これで何が変わるの？

AWS Batch on ECS MI を使うと、AMI の更新やセキュリティパッチ、インスタンスのライフサイクル管理を AWS が自動でやってくれるようになるよ。利用者はもう EC2 インフラを自前で管理する運用オーバーヘッドから解放されて、GPU アクセラレーションが必要なワークロードにもアクセスしやすくなるの。

## 深く潜ってみよう

セットアップは、AWS Batch の `CreateComputeEnvironment` API か AWS Batch マネジメントコンソールから作成する形だよ。設定できる項目はこんな感じ:

- `managedInstancesProvider` ブロックで、許可するインスタンスタイプとネットワーク構成を指定
- 作成したコンピュート環境をジョブキューに関連付け
- ジョブは On-Demand・Spot・予約容量のいずれかで投入可能

AWS Batch on ECS Managed Instances は、AWS Batch が利用できるすべての AWS リージョンでサポートされているよ。詳しい仕様は AWS Batch User Guide にまとまってるから、気になる人はチェックしてみてね。

## まとめ

- AWS Batch が新しいコンピュートオプションとして Amazon ECS Managed Instances に対応
- AMI 更新・セキュリティパッチ・インスタンスライフサイクル管理を AWS が自動で担当
- `CreateComputeEnvironment` API またはコンソールから、`managedInstancesProvider` ブロックでインスタンスタイプとネットワークを指定してセットアップ
- ジョブは On-Demand・Spot・予約容量から選んで投入可能。AWS Batch 利用可能な全リージョンでサポート

GPU を使うバッチワークロードを動かしてるけど、EC2 インフラの運用に手間を感じてる人にはうれしいアップデートだよ！
