# AWS Client VPN が 4 つの新リージョンで使えるようになったよ!

やっほー、しぃちゃんだよ!今日は AWS からうれしいニュースが届いたよ。VPN を使ってるチームはぜひチェックしてほしいな!

## なにが発表されたの?

AWS の What's New で、AWS Client VPN が新たに 4 つのリージョンで使えるようになったことが発表されたよ。追加されたのは次の 4 リージョン。

- カナダ西部(カルガリー)
- メキシコ(中部)
- アジア太平洋(ニュージーランド)
- アジア太平洋(タイペイ)

AWS Client VPN は、リモートワーカーが AWS 上やオンプレミスのネットワークにあるリソースへ安全に接続できるようにする、フルマネージドの VPN サービスなの。ハードウェアの VPN アプライアンスを用意しなくてよくて、複雑な運用管理からも解放されるのが特徴だよ。

## 今までどうだったの?

Client VPN はこれまで一部のリージョンでしか使えなかったから、カルガリーやメキシコシティ、ニュージーランド、タイペイの近くで働くチームは、遠く離れたリージョンにエンドポイントを作って VPN 接続するしかなかったんだよね。距離が離れるほど通信の遅延は増えちゃうし、データを自国・自地域内に留めたいという要件がある組織にとっても、ちょっと悩ましいポイントだったの。

## これで何が変わるの?

今回の拡大で、この 4 リージョン付近にいるチームも、自分たちに近い場所に Client VPN のエンドポイントを立てられるようになるよ。接続の遅延が減らせるのはもちろん、地理的に近いリージョンでリソースを完結させたい組織にとっても選択肢が広がるはず。単一のコンソールから VPN 接続を管理・モニタリングできる点は今までと変わらないから、既存ユーザーもそのままの感覚で新しいリージョンを使えそうだよ。

## 深く潜ってみよう

料金は引き続き従量課金制(pay-as-you-go)で、使った分だけ支払う仕組みなの。ハードウェア VPN アプライアンスの調達や保守が要らない分、初期コストや運用負荷を抑えられるのも Client VPN らしいところだよ。詳しい仕様や料金の内訳は、AWS Client VPN の製品ページ・ドキュメント・料金ページで確認できるよ。

## まとめ

- AWS Client VPN がカナダ西部(カルガリー)、メキシコ(中部)、アジア太平洋(ニュージーランド)、アジア太平洋(タイペイ)の 4 リージョンで新しく使えるようになったよ
- ハードウェア VPN アプライアンス不要・従量課金のフルマネージド VPN サービスだよ
- 単一コンソールでの一元管理はそのままに、近いリージョンで使えるチームが増えたよ

これらのリージョン付近でリモートワーカーの安全な接続を考えているインフラ担当者さんに、特に刺さるニュースだよ!
