# CloudTrail Event Coverage でデータイベントの抜け漏れが一目で分かる！

こんにちは、しぃちゃんだよ！

セキュリティ監視の死角を見つけやすくなる発表だよ！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、AWS CloudTrail に Event Coverage という新しいコンソール体験が追加されたと発表されたよ。

アカウントと組織のレベルで、データプレーン操作のカバレッジが見えるようになるの。

## なぜ重要なの？

データイベントは、AWS サービスのデータプレーン操作を追跡するためのものだよ。たとえば Amazon S3 の `GetObject` や `PutObject` のようなオブジェクトレベルの操作を記録すれば、不正アクセスやデータの持ち出しの試みを検出できるよね。

でも、データイベントが十分に有効になっていないと、そうした操作に気づけなくて、セキュリティ監視に死角が生まれるの。

## これで何が変わるの？

- どの AWS サービスとリソースタイプでデータイベントのログが有効か、どれが無効かが分かる
- 組織内のアカウントを手動で 1 つずつ調べなくても、ログの抜けを素早く見つけられる
- 対応する全てのデータイベントソースのカバレッジを、1 か所で確認できる

## 深く潜ってみよう

- ダッシュボードから、データイベントを直接サブスクライブできる。複数アカウントの組織でも、数クリックでギャップを埋めやすくなる
- Event Coverage は AWS CloudTrail コンソールからアクセスする
- CloudTrail が提供されている全ての AWS 商用リージョンで利用可能

データイベントのログの詳細は CloudTrail のドキュメントを見てね。

## まとめ

- CloudTrail に Event Coverage が追加
- アカウント・組織レベルで、データイベントの有効・無効が見える
- ダッシュボードから直接サブスクライブして、ギャップを埋められる

複数アカウントのログ設定を管理しているセキュリティ担当に刺さるよ！
