# AWS CodePipeline がニュージーランドに上陸だよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はデプロイ大好きなみんなにうれしいお知らせを持ってきたよ。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、CI/CD の定番サービス AWS CodePipeline が新しく **Asia Pacific (New Zealand) リージョン(ap-southeast-6)** で使えるようになったの。ソフトウェアのリリース手順をモデル化して、見える化して、自動化してくれるあのサービスだよ。

## 今までどうだったの？

これまで CodePipeline を使いたいニュージーランド近辺のチームは、他のリージョンにパイプラインを置くしかなかったの。今回のローンチで、より近い場所にパイプラインを構えられるようになったんだ。これで CodePipeline は商用 30 リージョン、それに GovCloud と中国リージョンでも動くようになったよ。

## これで何が変わるの？

ニュージーランドやその周辺でデータの所在地を気にするチームにとって、地元リージョンで CI/CD を組めるのはうれしいポイント。CodeBuild や CloudFormation とのネイティブ連携、サードパーティツール対応、手動承認ゲートやアーティファクト暗号化みたいなセキュリティ機能もそのまま使えるよ。

## 深く潜ってみよう

料金は前払いなしの従量課金。使った分だけのお支払いだよ。くわしくは [料金ページ](https://aws.amazon.com/codepipeline/pricing/) を見てみてね。はじめて触るなら [Getting Started](https://docs.aws.amazon.com/codepipeline/latest/userguide/getting-started.html) のガイドから、AWS マネジメントコンソールでさっそくパイプラインを作れるよ。

## まとめ

- AWS CodePipeline が Asia Pacific (New Zealand) リージョン(ap-southeast-6)に対応したよ
- これで商用 30 リージョン + GovCloud + 中国で利用可能に
- 料金は前払いなしの従量課金のまま

ニュージーランド近辺でリージョンを気にしながら CI/CD を組みたいチームに刺さるアップデートだね！
