# DMS スキーマ変換に Claude Code から話しかけて、移行作業を丸ごとお任せできるようになったよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は AI エージェントとデータベース移行がぐっと近づくニュースを見つけたから、わくわくしながら紹介するね！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、AWS Database Migration Service(DMS)Schema Conversion が、AWS MCP Server 経由の AI エージェント自動化に対応したよ。Kiro・Claude Code・Cursor といった AI コーディングエージェントを IDE から直接つないで、自然言語だけで移行ワークフローをまるごと実行できるようになったの。エージェントはプロジェクトの作成、ソースメタデータの参照、スキーマ変換、評価レポートの生成、結果のエクスポートまで自律的にこなしてくれるんだって。

## 今までどうだったの？

DMS Schema Conversion は 2024 年の re:Invent で生成 AI を使ったコード変換機能を発表していて、ストアドプロシージャや関数、トリガーといった残りのコードオブジェクトの変換を手伝ってくれる存在だったの。ただ、これまではエンジニアが都度コンソールや API を操作して、変換の各ステップを自分で進める必要があったんだよね。

## これで何が変わるの？

新しく登場した「dms-schema-conversion」スキルは、API パターンやスキーマの除外ルール、操作の順序といった手順をあらかじめ AI エージェントに教え込んでくれるの。エージェントは一般知識から即興で動くんじゃなくて、この決まった手順に沿って作業するから、試行錯誤のループが減るのがポイントだよ。IDE から自然言語で指示するだけで、これまで人手で進めていた移行作業をエージェントに任せられるようになるの。

## 深く潜ってみよう

対応しているのは、既存の DMS Schema Conversion がサポートするすべてのソース・ターゲットエンジンの組み合わせ。追加料金はかからないよ。利用できるリージョンは AWS の「Supported AWS Regions」ページで確認できて、始め方はドキュメントの「Using AI agents with DMS Schema Conversion」にまとまっているって。

## まとめ

- DMS Schema Conversion が AWS MCP Server 経由の AI エージェント自動化に対応した
- Kiro・Claude Code・Cursor などから自然言語で移行ワークフローを実行できる
- 「dms-schema-conversion」スキルが API パターンや操作手順をエージェントに提供する
- 既存のすべてのソース・ターゲットエンジンペアで追加料金なしに使える

IDE から AI エージェントでデータベース移行を進めたいバックエンドエンジニアやデータベース管理者は、要チェックだね！
