# まさかのロンドンに新アベイラビリティーゾーンが誕生！

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日はヨーロッパのインフラがまたひとつ強くなったよってニュースだよ！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、欧州(ロンドン)リージョン(eu-west-2)に4つ目となる新しいアベイラビリティーゾーン「eu-west-2d」が追加されたよ。増え続けるクラウドコンピュートの需要に応えるための、インフラ拡張なんだって。

新しいアベイラビリティーゾーンでは、Amazon EC2 や Trn3、P6 アクセラレーテッドインスタンスといった次世代の AI・ML 向けコンピュートに加えて、汎用コンピュートも利用できるよ。

## 今までどうだったの？

これまで欧州(ロンドン)リージョンは3つのアベイラビリティーゾーンで運用されていて、AI・ML のトレーニングや推論ワークロードを最新のアクセラレーテッドインスタンスでロンドン国内だけで完結させたい場合、選択肢が限られていたの。

## これで何が変わるの？

新しい eu-west-2d の追加で、ロンドンリージョンのお客さんはアプリケーションを4つのアベイラビリティーゾーンに分散できるようになって、耐障害性や可用性の高いアーキテクチャを組みやすくなったよ。AI・ML チームは、Trn3 や P6 といった最新のアクセラレーテッドインスタンスを使ったモデルのトレーニングや推論を、ロンドンリージョン内だけで完結させられるようになるの。

利用方法もこれまで通りで、AWS Management Console・API・既存のワークフローからそのままアクセスできるよ。ツール側の変更は一切不要。料金も、標準の欧州(ロンドン)リージョンの料金がそのまま適用されるって。

## まとめ

- 欧州(ロンドン)リージョン(eu-west-2)に4つ目のアベイラビリティーゾーン eu-west-2d が追加された
- Trn3・P6 などの次世代 AI・ML アクセラレーテッドインスタンスと汎用コンピュートが利用可能
- 4 AZ 構成になったことで、耐障害性・高可用性アーキテクチャを組みやすくなった
- 料金・利用方法は既存と変わらず、ツール変更も不要

ロンドンリージョンで可用性の高い構成を組みたい人や、ロンドン国内で AI・ML ワークロードを完結させたい人には見逃せないアップデートだよ！
