# AWS Partner Central と Marketplace がついに一本化！co-selling がラクになるよ

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はパートナーさん向けのちょっと嬉しいアップデートを見つけたから紹介するね。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、AWS Partner Central で AWS Marketplace の出品(ソリューションやプロダクト)を、co-selling の商談(オポチュニティ)に直接ひもづけられるようになったよ。2026 年 7 月 1 日の発表なの。

商談を作ったり編集したりするとき、「Marketplace のソリューションとプロダクト」「ソリューションだけ」「プロダクトだけ」「その他」から選べるようになったんだって。

## 今までどうだったの？

これまでパートナーさんは、Marketplace 用の出品と、co-selling 用のソリューションを別々に用意して管理しなきゃいけなかったの。同じ製品なのに二重管理で、ちょっと面倒だったんだね。

## これで何が変わるの？

1 つの商談に Marketplace の Solution を最大 10 個、Product を最大 10 個まで載せられるようになったよ。しかも、つながりを設定した子会社アカウントの出品も含められるの。二重管理から解放されて、商談づくりがすっきりするね。

## 深く潜ってみよう

- 商談を Committed や Launched のステージに進めるには、AWS Marketplace Solution / Product か Partner Solution のどれかをひもづける必要があるよ。
- 同じことは画面(AWS Console)だけじゃなくて、AWS Partner Central Selling API からもできるの。
- 詳しい手順は[商談の作成](https://docs.aws.amazon.com/partner-central/latest/sales-guide/creating-opportunity.html)や[ACE オポチュニティへの出品ひもづけ](https://docs.aws.amazon.com/partner-central/latest/builder-guide/attaching-solutions-to-ace-opportunities.html)、[子会社アカウントの接続](https://docs.aws.amazon.com/partner-central/latest/getting-started/manage-subsidiary.html)のガイドが用意されてるよ。API 派の人は[プログラムからの実装](https://docs.aws.amazon.com/partner-central/latest/APIReference/associating-disassociating-assigning-opportunities.html)を見てね。

## まとめ

- AWS Partner Central で Marketplace の出品を co-selling 商談に直接ひもづけできるようになった
- 1 商談に Solution 最大 10 個 + Product 最大 10 個、子会社アカウントの出品も OK
- 画面でも Selling API でも操作できる
- AWS Marketplace で co-selling するパートナーさんに刺さるアップデートだよ！
