# 第 2 世代 AWS Outposts、ムンバイに新登場！

みんな、しぃちゃんだよ！今日はハイブリッドインフラのニュースを持ってきたよ。

## なにが発表されたの？

AWS What's New で、第2世代の AWS Outposts ラックが、アジアパシフィック（ムンバイ）リージョンでもサポートされるようになったと発表されたよ。Outposts ラックは、AWS のインフラストラクチャ・サービス・API・ツールを、オンプレミスのデータセンターやコロケーションスペースまで拡張できる仕組みなの。

## なぜ重要なの？

これまで Outposts を注文するときは、接続先にできるリージョンが限られていたの。今回ムンバイが加わったことで、インド国内外のスタートアップから大企業、公共部門まで、レイテンシーやデータレジデンシーの要件に合わせてムンバイリージョンに接続する Outposts を注文できるようになったんだって。

## これで何が変わるの？

Outposts を使うと、オンプレミスのシステムに低レイテンシーでアクセスする必要があるワークロードをローカルで動かしつつ、アプリケーションの管理はホームリージョン側で行うっていうハイブリッドな運用ができるよ。

データレジデンシーの要件で、データをオンプレミスに留めておかないといけない組織も、Outposts と AWS のサービスを組み合わせて、そのデータの管理・処理ができるようになるの。今回の拡張は、こうした顧客が選べる接続先リージョンの幅を広げるものだよ。

## まとめ

- 第2世代 AWS Outposts ラックが、アジアパシフィック（ムンバイ）リージョンでサポートされるようになったよ
- インド国内外の組織が、レイテンシーやデータレジデンシーの要件に合わせて Outposts を注文しやすくなったの
- オンプレミスの低レイテンシー処理とホームリージョンでのアプリケーション管理を両立できるハイブリッド構成が組めるよ
- オンプレミスに留めておく必要があるデータの管理・処理にも活用できるの
- インドで事業を展開していて、データレジデンシーやレイテンシーに悩んでいる組織に刺さる話かな
