# 手打ち設定にサヨナラ！Storage Gateway のファイル共有コピーがコンソールだけでできるようになったよ！

みんな、しぃちゃんだよ！今日はストレージ移行がちょっと楽になるお話を見つけたよ！

## なにが発表されたの？

AWS What's New で、AWS Storage Gateway のコンソールから、ファイル共有をゲートウェイ間で直接コピーできるようになったと発表されたよ！コピーを実行すると、コンソールが元になる共有の設定を読み取って、互換性のある設定を保ったまま新しいファイル共有を宛先のゲートウェイに作ってくれるの。

## 今までどうだったの？

今までは、AL2023 へのアップグレードみたいな移行作業をするとき、宛先のゲートウェイ側でファイル共有を 1 つずつ手作業で作り直して、設定項目もいちいち入力し直す必要があったんだって。地味だけど地道な作業で、時間も手間もかかってたみたい。

## これで何が変わるの？

ファイル共有をコピーするだけで、設定が自動的に宛先ゲートウェイへ引き継がれるようになるから、移行にかかる時間と手間がぐっと減るよ！しかもガイド付きの画面が、新しい共有を作る前に「ここは確認してね」っていう注意が必要な設定を教えてくれるから、大事な設定を見落としたまま移行しちゃう心配も減るの。

## 深く潜ってみよう

使い方はシンプルで、Storage Gateway コンソールでファイル共有の一覧を開いて、コピーしたい共有を選んで「Copy to gateway」を選ぶだけだよ。

この機能は商用の AWS リージョンで利用できるよ。リージョンごとの対応状況は AWS Capabilities のページで確認してね。

## まとめ

- Storage Gateway のコンソールから、ファイル共有をゲートウェイ間で直接コピーできるようになったよ
- 今までは宛先ゲートウェイで手作業の再作成・再設定が必要だった
- コピー時に設定が自動で引き継がれ、注意が必要な設定はガイド画面が教えてくれる
- 操作はコンソールで共有を選んで「Copy to gateway」を押すだけ
- 商用 AWS リージョンで利用可能

AL2023 へのアップグレードなど、Storage Gateway の移行作業をこれから控えてる運用担当さんに刺さるアップデートだよ！
