# AWS Systems Manager が Azure VM もまるっと管理できるようになったよ！追加料金の壁もナシ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は AWS Systems Manager のニュースだよ。マルチクラウド運用してる人にはうれしいお知らせだから、さっそく見ていこうね！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、AWS Systems Manager が Azure Virtual Machines の管理に対応したって発表があったよ！新しく「Cloud Connector」を作成すると、Azure VM に SSM Agent を自動でデプロイできるようになったの。手動でエージェントを入れたり、インスタンスごとの追加料金を気にしたりしなくてよくなったんだって。

接続が済むと、Azure VM が EC2 インスタンスと同じ画面に並んで表示されるようになるよ。しかも Session Manager、Automation runbooks、Run Command、State Manager、Patch Manager、Inventory といった Systems Manager のおなじみの機能が、AWS と Azure をまたいでひとつのワークフローから使えるようになるの！

## 今までどうだったの？

これまで Systems Manager で AWS 以外のサーバー(ハイブリッド・マルチクラウドノード)を管理するには、「Advanced Instances Tier」という料金プランに入って、ノードごとに追加料金を払う必要があったよ。しかも Azure VM を管理下に置くには、エージェントを手作業でインストールする手間もあったの。

## これで何が変わるの？

今回の発表で、この Advanced Instances Tier がまるごと廃止されたよ！これによって、ハイブリッド・マルチクラウドのノードを何台つないでも、前払いのノードごとの料金は発生しなくなったの。AWS と Azure を両方使ってる人にとっては、管理の手間もお財布の負担も、両方軽くなるうれしい変更だよ！

## 深く潜ってみよう

料金まわりでひとつ注意ポイントがあるよ。ノードごとの前払い料金はなくなったけど、**2026 年 9 月 30 日以降**は、非 EC2 ノードでの Session Manager セッションと Run Command の実行に対して、従量課金制(pay-as-you-go)が適用されるようになるの。使った分だけ払うスタイルに変わる、ってイメージだね。

利用開始の手順もシンプルで、Cloud Connector を作成するだけで SSM Agent が Azure VM に自動配布される仕組みだよ。エージェントのバージョン管理やインストール作業を自分でやらなくていいのはうれしいポイント！機能自体は今日から使えるよ。

## まとめ

- AWS Systems Manager が Azure VM の管理に対応したよ
- Cloud Connector を作るだけで SSM Agent が自動デプロイされる
- Advanced Instances Tier が廃止されて、ノードごとの前払い料金がゼロに
- 2026 年 9 月 30 日から非 EC2 ノードは従量課金制に移行

AWS と Azure をまたいで運用してる人や、これからハイブリッド環境をまとめて管理したい人にぴったりのアップデートだよ！
