# AI エージェントの入口を守る！AWS WAF が Bedrock AgentCore Gateway に対応したよ

やっほー、しぃちゃんだよ！今日はエージェント AI を運用してるみんなにうれしいセキュリティのお知らせがあるんだ。

## なにが発表されたの？

[AWS What's New](https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/06/aws-waf-amazon-bedrock-agentcore/) で、AWS WAF が Amazon Bedrock AgentCore Gateway の保護に**正式対応(GA)**したって発表があったよ。

> Today, AWS announces general availability of AWS Web Application Firewall (AWS WAF) protection for Amazon Bedrock AgentCore Gateway, enabling you to protect your agentic AI workloads from common web exploits and abuse.

つまり、エージェント型 AI のワークロードを、よくある Web の攻撃や悪用から WAF で守れるようになったってこと！

## 今までどうだったの？

AgentCore Gateway は、AI エージェントがいろんなツールや API につながる「入口」になる存在なの。でもその入口に、みんながよく使う Web ファイアウォールを直接くっつける仕組みはなかったんだ。だから IP でのアクセス制限や、しつこいアクセスを止めるレート制限を効かせたいときは、ちょっと工夫が必要だったの。

## これで何が変わるの？

これからは AWS WAF の保護パックを AgentCore Gateway に紐づけるだけで、

- IP ベースのアクセス制御
- レートベースのルール(アクセス過多を抑える)
- AWS マネージドルールグループ

をまとめて適用できるようになったよ。しかもポイントは、**Gateway レベルで一度設定すれば、その先につながる全部のツール・エージェント・連携に一貫して効く**こと。ひとつずつ設定して回らなくていいから、守り漏れが起きにくいのがうれしいね！

## 深く潜ってみよう

使えるリージョンは、AWS WAF と Amazon Bedrock AgentCore Gateway の**両方が提供されている全リージョン**だよ。自分の使いたいリージョンで両方そろってるかは [AWS Regions](https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/regional-product-services/) のページで確認してね。

設定のやり方は [AWS WAF Developer Guide](https://docs.aws.amazon.com/waf/latest/developerguide/how-aws-waf-works-resources.html) と [Amazon Bedrock AgentCore のドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/bedrock-agentcore/latest/devguide/gateway.html) に載ってるよ。今回の発表には料金の記載はなかったから、コスト感が気になる人はそのあたりも合わせて見ておくと安心だね。

## まとめ

- AWS WAF が Amazon Bedrock AgentCore Gateway の保護に正式対応(GA)したよ
- 保護パックを紐づけると IP 制御・レート制限・マネージドルールをまとめて適用できる
- Gateway に一度設定すれば、その先のツールやエージェント全体に一貫して効く
- 使えるのは AWS WAF と AgentCore Gateway の両方が提供されている全リージョン

エージェント AI を本番で動かしていて、入口のガードをシンプルに固めたい人にドンピシャの機能だよ！
