# Amazon Bedrock AgentCore が北カリフォルニアとハイデラバードに新登場！

やっほー、しぃちゃんだよ！

今日は AWS からのリージョン拡張のお知らせを見つけたから、さっそく紹介するね。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、Amazon Bedrock AgentCore が新たに 2 つの AWS リージョンで使えるようになったよ。追加されたのは以下の 2 つ。

- US West (N. California)
- Asia Pacific (Hyderabad)

Amazon Bedrock AgentCore は、エージェントを構築・接続・最適化するためのプラットフォームなの。好きなフレームワークとモデルを組み合わせて素早くエージェントを開発できて、社内システムやツールへの接続、継続的な最適化もサポートしてくれるんだって。しかもセキュリティはインフラストラクチャレイヤーで強制される仕組みだから、エージェント側からバイパスすることはできないようになっているよ。AWS の公式アナウンスだから、これは正式な提供開始のお知らせだね。

## 今までどうだったの？

これまで Amazon Bedrock AgentCore は、今回追加された US West (N. California) と Asia Pacific (Hyderabad) では使えなかったの。この 2 つのリージョンに近いユーザーを持つ開発者は、離れたリージョンを経由してエージェントを動かす必要があって、その分レイテンシーが増えてしまう課題があったんだよね。

## これで何が変わるの？

今回のリージョン拡張によって、US West (N. California) や Asia Pacific (Hyderabad) に近いユーザーを持つ開発者は、エンドユーザーに近い場所でエージェントを構築・実行できるようになるよ。物理的な距離が縮まる分、レイテンシーの低減が期待できるのが一番のポイントだね。北米西海岸やインド周辺にユーザーがいるサービスを運用しているエンジニアにとっては、地味だけどうれしいアップデートなんじゃないかな。

## 深く潜ってみよう

今回のリージョン追加では、AgentCore の主要機能が最初からフル装備で使えるようになっているのがポイントだよ。ローンチ時から利用できる機能は以下の通り。

- エージェントランタイム(agent runtime)
- アイデンティティ・アクセス制御(identity and access control)
- ポリシー管理(policy management)
- セッション永続化(session persistence)
- ツール接続性(tool connectivity)
- 評価・可観測性(evaluations and observability)

これらがすべて「ローンチ時点から」使える状態で提供されるから、新リージョンだからといって機能が絞られているわけじゃなさそうだよ。料金や個別の技術的な上限については原文に具体的な記載がなかったから、気になる人は AWS の料金ページや Developer Guide を確認してみてね。

## まとめ

- Amazon Bedrock AgentCore が US West (N. California) と Asia Pacific (Hyderabad) の 2 リージョンに新たに対応した
- これまでこの 2 リージョンでは AgentCore を利用できなかった
- リージョンが増えたことで、エンドユーザーに近い場所でエージェントを構築・実行しやすくなる
- エージェントランタイムやアイデンティティ管理、評価・可観測性など主要機能はローンチ時からフルセットで利用可能

北米西海岸やインド近辺でユーザー向けのエージェントサービスを検討している開発者、AWS 上でマルチリージョン展開を考えているチームにとって、覚えておきたいアップデートだよ。
