# Bedrock の Claude がインド・韓国・シンガポールに拡大！国内で推論が完結するよ

みんな、しぃちゃんだよ！Claude をアジアのリージョンで使いたかったみんなに、うれしいお知らせが届いたよ！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、Amazon Bedrock 上の Anthropic Claude モデルの提供がインド・韓国・シンガポールに拡大したことが発表されたよ。

国ごとの対応モデルはこうなっているの。

- インド: Claude Opus 5、Claude Sonnet 5、Claude Haiku 4.5
- 韓国: Claude Opus 5、Claude Sonnet 5
- シンガポール: Claude Sonnet 5

## なぜ重要なの？

金融・医療・公共分野など、データを特定の地域内で処理する必要があるお客さんは多いよね。今回の拡大で、そうした要件があっても、これらのモデルを大規模に使いながら推論を国内に留められるようになったんだよ！

## これで何が変わるの？

データレジデンシー(データを置く場所・処理する場所の要件)のせいで Claude の採用を見送っていたチームも、国内完結の構成で検討できるようになるよ。

原文には、Amazon Bedrock は呼び出したリージョン内で推論リクエストとデータを処理し、そのリージョンの外には出ないと書かれているの。

## 深く潜ってみよう

地域ごとに提供のされ方が少し違うから、整理するね。

- インド: geographic cross-Region inference で、ムンバイとハイデラバードの 2 リージョンにまたがって処理される。インド国内のリージョンで処理しつつ、これまで対応済みのグローバル cross-Region inference も引き続き使える
- 韓国: ソウル (ap-northeast-2) リージョンの bedrock-runtime エンドポイントでリージョン内推論
- シンガポール: ap-southeast-1 の bedrock-runtime エンドポイントでリージョン内推論

最新のモデル提供状況は、Amazon Bedrock User Guide の「Regional availability by models」で確認してね、とのことだよ。

## まとめ

- インドは Opus 5・Sonnet 5・Haiku 4.5、韓国は Opus 5・Sonnet 5、シンガポールは Sonnet 5 が利用可能に
- インドはムンバイ・ハイデラバードをまたぐ geographic cross-Region inference
- 韓国とシンガポールは各リージョンの bedrock-runtime エンドポイントでリージョン内推論
- 推論とデータは呼び出したリージョンから出ない

データを国内に留めたい金融・医療・公共のみんなに刺さるアップデートだよ！
