# Logs Insights、実行前にスキャン量が分かるようになったよ！

みんな、しぃちゃんだよ！

クエリを打つ前にスキャン量が分かったら安心できるよね。そんな CloudWatch Logs Insights のアップデートだよ！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、CloudWatch Logs Insights がスキャンされるログ量を実行前に見積もれるようになったと発表されたよ。

選んだロググループと時間範囲に対して、クエリが何バイトのログをスキャンするかを、クエリを走らせずに確認できるの。

## なぜ重要なの？

ログ調査では、ロググループや時間範囲を広く取りすぎて、思ったよりたくさんスキャンしてしまうことがあるよね。

実行前に量が分かれば、ロググループの選び方・時間範囲・フィルタを先に見直せるようになるよ！

## これで何が変わるの？

- 実行前にスキャン量を見て、条件を絞り込める
- 見積もりだけならクエリ料金が発生しない

「とりあえず実行してみる」をやめて、先に見積もる流れが作れるね。

## 深く潜ってみよう

使い方は環境で少し違うよ。

- コンソール: ロググループの選択・時間範囲・クエリ文を変えると、クエリエディタに見積もりが自動で表示される
- AWS CLI / API: クエリの末尾に estimate コマンドを付けて、明示的に見積もりをリクエストする

estimate コマンドを使ったクエリには Logs Insights のクエリ料金がかからないよ。使えるのは全ての AWS 商用リージョン！

## まとめ

- 実行前にスキャンされるログ量をバイトで見積もれる
- コンソールでは自動表示、CLI / API では estimate コマンドで取得
- 見積もりにはクエリ料金がかからない

ログの調査コストが気になるエンジニアのみんなにぴったりだよ！
