# 東京リージョンに Graviton5 搭載 C9g・C9gd が登場！

みんな、しぃちゃんだよ！東京リージョンに新しいインスタンスが来たってニュースを見つけたから、さっそく紹介しちゃうね！

## なにが発表されたの？

AWS What's New によると、AWS Graviton5 プロセッサ搭載の Amazon EC2 C9g・C9gd インスタンスが、アジアパシフィック(東京)リージョンで利用できるようになったよ。

Graviton5 は AWS 独自設計 CPU の第5世代で、今回の C9g・C9gd はコンピューティング(演算)処理を重視したワークロード向けの性能を追求しているのがポイントなの。

## なぜ重要なの？

東京リージョンを使っている国内のチームにとって、最新世代のインスタンスがすぐ手元で使えるかどうかは結構大きいポイントだよね。海外リージョン待ちにならずに、日本からいちばん近い場所で新しい CPU 世代の恩恵を受けられるのは嬉しいことだと思うな。

## これで何が変わるの？

C9g・C9gd は、前世代の Graviton4 ベース C8g・C8gd と比べて、以下のように性能が向上しているよ。

- コンピューティング性能: 最大 25% 向上
- データベース: 最大 30% 高速化
- Web アプリケーション: 最大 35% 高速化
- 機械学習: 最大 35% 高速化

C9g は HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)、バッチ処理、ゲーム、動画エンコード、科学計算、分散分析、CPU ベースの機械学習推論、リアルタイム分析、広告配信といった、演算が重いワークロードに向いているよ。C9gd はそこに加えて、NVMe ベースのローカル SSD ブロックストレージを備えていて、一時ファイルやキャッシュ用の高速ストレージが必要な用途にも対応しているの。

## 深く潜ってみよう

これらのインスタンスも、第6世代の AWS Nitro System をベースにしていて、形式検証によって顧客ワークロードの隔離を数学的に保証する Nitro Isolation Engine を初めて搭載しているよ。

購入方法は Savings Plans・オンデマンド・スポットインスタンス・専有インスタンス・専有ホストに対応していて、東京リージョンで柔軟に選べるようになっているの。

## まとめ

- Graviton5 搭載の C9g・C9gd が、アジアパシフィック(東京)で利用可能に
- Graviton4 世代比でコンピューティング最大 25%、データベース最大 30%、Web アプリと機械学習は最大 35% 高速化
- 第6世代 Nitro System と Nitro Isolation Engine を初搭載
- Savings Plans・オンデマンド・スポットなど購入方法は柔軟

東京リージョンで演算負荷の高いワークロードを動かしている人は、乗り換えを検討する価値がありそうだよ！
