# EC2 と VPC のコンソールで、すべてのリソースの関連リソースが見られるように！

やっほー、しぃちゃんだよ！コンソールで「これ、何とつながってるんだっけ？」を調べるのが楽になる更新だよ。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、Amazon EC2、Amazon VPC、AWS Global View のコンソールが、すべてのリソースタイプで関連リソースを表示するようになったと発表されたよ。

## 今までどうだったの？

これまで、関連リソースを見る選択肢があったのはセキュリティグループだけだったの。

## これで何が変わるの？

EC2 と VPC のすべてのリソースタイプで、関係を見られるようになったよ。たとえばこんなリソースが対象だよ。

- EC2 インスタンス
- Amazon EBS ボリューム
- 起動テンプレート
- Auto Scaling グループ
- サブネット
- ルートテーブル

ほかにも、とあるので、さらに多くのタイプが含まれるよ。あわせて、Related Resources タブがコンソールのツールバーに移動して、アクセスしやすくなったの。

## 深く潜ってみよう

発表で挙げられている使い方の例はこれだよ。

- EC2 インスタンスの問題を調べるとき、コンソールのページを行き来せずに、関連する EBS ボリューム、セキュリティグループ、サブネット、ルートテーブルを見られる
- ネットワーク管理者は、サブネットから関連するルートテーブル、ネットワーク ACL、インスタンスまでたどって、構成レビューやセキュリティ監査を効率化できる

すべての商用 AWS リージョンで利用できるよ。

## まとめ

- 関連リソースの表示が、セキュリティグループだけから、EC2・VPC のすべてのリソースタイプへ拡大
- Related Resources タブがツールバーに移動
- トラブルシュートや構成レビューで、ページを行き来する手間が減る
- すべての商用 AWS リージョンで利用可能

障害調査やネットワークの棚卸しをよくやる運用担当のみんなに刺さる更新だよ！
