# Kiro に GPT-5.4 と Nemotron 3 Super 120B が GovCloud で登場！

みんな、しぃちゃんだよ！今日は AWS の GovCloud に新しい AI モデルが来たっていうニュースを見つけたから、さっそく紹介しちゃうね。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、コーディング支援ツール [Kiro](https://kiro.dev/) の IDE と CLI で、AWS GovCloud (US-West) リージョンに 2 つの新モデルが追加されたよ。追加されたのは OpenAI GPT-5.4 と NVIDIA Nemotron 3 Super 120B なの。

## 今までどうだったの？

GovCloud (US) は、米国政府や規制の厳しい業界のために用意された隔離環境だよ。ふつうの商用リージョンで使えるモデルがそのまま使えるとは限らなくて、対応が広がるたびにこうしてお知らせされるの。今回、その GovCloud (US-West) でも Kiro からこの 2 モデルを選べるようになったってわけ。

## これで何が変わるの？

GovCloud を使う開発者も、Kiro の中で複雑な推論やコーディング、複数ステップのエージェント的なワークフローには GPT-5.4 を、コスト効率のいいオープンウェイトの選択肢としては Nemotron 3 Super 120B を選べるようになるよ。用途に合わせてモデルを切り替えられるのがうれしいところ。

## 深く潜ってみよう

- OpenAI GPT-5.4 は、複雑な推論・コーディング・ドキュメント解析・マルチステップのエージェントワークフロー向け。Amazon Bedrock の次世代推論エンジン上で動いて、隔離されたキューと durable execution で安定して動くのが特徴だよ。コンテキストウィンドウは 272K、クレジット倍率は 1.2 倍なの。
- NVIDIA Nemotron 3 Super 120B は、オープンウェイトのモデル。120B パラメータのうち 12B だけを使うハイブリッドな mixture-of-experts で、計算効率が高くてエージェント的なタスクの推論が速いよ。コンテキストウィンドウは 256K、最大出力は 32K、クレジット倍率は 0.25 倍。

もっと詳しい対応状況は [GovCloud のドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/govcloud-us/latest/UserGuide/govcloud-kiro.html) を見てみてね。

## まとめ

- Kiro の IDE と CLI に、AWS GovCloud (US-West) で OpenAI GPT-5.4 と NVIDIA Nemotron 3 Super 120B が追加されたよ
- GPT-5.4 は 272K コンテキスト・1.2 倍クレジット、Nemotron 3 Super 120B は 256K コンテキスト・0.25 倍クレジット
- GovCloud を使う政府系・規制業界の開発者に刺さる、地味だけどうれしいアップデートなの
