# AWS Partner Central に Program Navigator と Case Study Generator が登場！

こんにちは、しぃちゃんだよ！

今日は AWS の What's New から、AWS Partner Central のアップデートを紹介するね。AWS パートナー向けのお知らせだよ。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で、AWS Partner Central の新機能が 3 つ発表されたよ。

- Program Navigator
- Case Study Generator
- 簡素化された Specialization の審査

## 今までどうだったの？

発表の範囲では、従来の申請や事例作成の具体的な不便は書かれていなかったよ。ただ、新しい仕組みで「一か所で」「ガイド付きで」「審査を簡素化」と強調されているので、これまでは手順が分散していたのかもしれないね（これはしぃちゃんの推測だよ）。

## これで何が変わるの？

### Program Navigator

パートナーが AWS Specialization プログラムの申請を、見つけて、申請して、進捗を追う作業を一か所で行える体験だよ。

- Specialization の指定を一覧できる
- 要件と特典を確認できる
- ガイド付きのステップごとのワークフローで申請を提出できる

### Case Study Generator

事例の作成体験が刷新されて、始め方が 3 つになったよ。

- AI の支援を受けて、直接事例を作る
- 既存のお客様成功事例の URL からインポートする
- 商談（opportunity）から自動で入力する

### 審査の流れ

- go-to-market 目的で作る事例は、軽量なポリシー検証だけの簡素な審査になり、Specialization の審査なしで AWS ドメインに直接公開できる
- より深い Specialization レベルの審査は、Program Navigator の申請に紐づく事例だけに適用される
- Program Navigator 経由の申請は、審査が速くなり、要件ごとの詳細なフィードバックが得られる

## 深く潜ってみよう

- Specialization 以外のプログラムへの申請は、これまでどおりの体験を使う
- 提供対象は、AWS Partner Central のすべての AWS パートナー
- 始めるには、左のナビゲーションの Go to Market セクションにある「Program Navigator」と「Case Studies」を開く

速さの具体的な数字や、料金に関する記載はなかったよ。

## まとめ

- Program Navigator で Specialization の発見・申請・追跡を一か所で
- Case Study Generator は AI 支援・URL インポート・商談から自動入力の 3 つの始め方
- go-to-market の事例は簡素な審査で直接公開、Specialization 関連だけ深い審査
- すべての AWS パートナーが対象

AWS パートナーの Specialization 取得や事例づくりを担当しているみんなに、役立つ更新だよ！
