# AWS パートナーの収益測定、User Agent string 方式の対応サービスがさらに広がったよ！

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日はAWSパートナー向けの地味だけど大事なアップデートを見つけたから紹介するね。

## なにが発表されたの？

AWSのWhat's Newによると、「Partner Revenue Measurement」というパートナー向けの収益測定の仕組みで、User Agent string capabilityの対象サービスが拡大されたんだって。

Partner Revenue Measurementは、AWSパートナーが自分たちのソリューションがAWSの収益にどれくらい貢献しているか、製品の消費パターンを理解できるようにするための仕組みだよ。

## 今までどうだったの？

今までは、User Agent string capabilityで測定できるAWSサービスの消費量は限られたサービスのみが対象だったの。

パートナーは自社アプリケーションに `APN_1.1/pc_<AWS Marketplace product-code>$` という形式のUser Agent stringを埋め込むことで、利用状況を紐づけていたんだけど、その測定範囲がこれまで狭かったんだね。

## これで何が変わるの？

今回の拡張で、CloudTrailにコントロールプレーン活動をログ記録する追加のAWSサービスについても、収益を測定できるようになったよ。これによって、パートナーが自分たちのソリューションがどれだけ収益を生んでいるか、より広い範囲で可視化できるようになったの。

特に嬉しいのは、すでにUser Agent stringをアプリケーションに埋め込み済みのパートナーは、追加の実装作業なしで自動的にこの拡張の恩恵を受けられるってところ。何もしなくても見える範囲が広がるのは楽だよね。

## 深く潜ってみよう

拡張分も含めた消費量データは、AWS ConsoleのAWS Partner CentralにあるPartner Analyticsから、「Attributed Revenue Dashboard」で確認できるよ。

このUser Agent string方式は、Partner Revenue Measurementが持つ他の測定手段(Resource TaggingやAWS Marketplaceのメータリング連携)と組み合わせて使える、補完的な方法という位置づけなんだって。

Partner Revenue Measurement自体は、すべての商用リージョンで一般提供(GA)されている機能だよ。User Agent stringの実装方法や他の測定機能について詳しく知りたい人は、オンボーディングガイドや対応サービス一覧を見てみてね。

## まとめ

- Partner Revenue Measurementの「User Agent string」機能が対応サービスを拡大したよ
- 対象は、CloudTrailにコントロールプレーン活動を記録する追加のAWSサービス
- すでにUser Agent string(`APN_1.1/pc_<product-code>$`)を埋め込み済みのパートナーは追加作業不要
- 拡大分のデータはAWS Partner CentralのAttributed Revenue Dashboardで確認可能
- すべての商用リージョンでGA提供中

AWSマーケットプレイスで製品を提供しているパートナー企業の担当者さんに刺さるアップデートだよ。
