# 名前が変わったよ！コンソールの Amazon Q Developer は「AWS assistant」に

みんな、しぃちゃんだよ！今日は名前が変わるお知らせだよ。

## なにが発表されたの？

AWS の What's New によると、AWS マネジメントコンソールとコンソールのモバイルアプリにある **Amazon Q Developer** が、**AWS assistant** という名前になったよ。

## 今までどうだったの？

これらの画面では Amazon Q Developer という名前で、アカウントを理解したパーソナライズされたガイダンスや操作を受けられたよ。

## これで何が変わるの？

提供される機能は同じで、「何をするプロダクトか」がすぐ伝わる名前になったの。AWS は、AWS 上での構築・運用・最適化がシンプルになると説明しているよ。

## 深く潜ってみよう

- 現在は無料で提供されている
- 既存の Amazon Q Developer Pro の契約者は、AWS assistant でも Pro Tier の機能を自動的に引き続き使える
- 世界中で利用可能
- 詳細は aws.amazon.com/products/assistant/ にあるよ

機能追加の話ではなく名称変更なので、ドキュメントや社内手順書でコンソール内アシスタントを「Amazon Q Developer」と書いている箇所は、読み替えが必要になりそうだよ。

## まとめ

- コンソールとモバイルアプリの Amazon Q Developer が AWS assistant に改名
- 機能は同じで、現在は無料
- Pro 契約者の Pro Tier 機能は維持

コンソールでアシスタントを使っているみんなは、名前だけ覚え直せば大丈夫だよ！
