# Hugging Face から SageMaker Studio へワンクリックで着地！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は AI モデルを触りたい人にうれしいニュースを見つけちゃった。

## なにが発表されたの？

[Amazon SageMaker Studio](https://aws.amazon.com/sagemaker/ai/studio/) が [Hugging Face](https://huggingface.co/models) と直接つながって、モデルを見つけてから使い始めるまでを **ワンクリック** でできるようになったよ。これは AWS の What's New で発表されたお知らせなの。

Hugging Face 上で対応モデルを選んで「Customize on SageMaker AI」か「Deploy on SageMaker AI」を押すと、そのモデルがもう読み込まれた状態の Studio のワークフロー画面に、そのまま着地できちゃうんだって。

## 今までどうだったの？

これまでは、モデルを見つけてから動かすまでが結構な道のりだったの。AWS コンソールで SageMaker AI を探して、環境を用意して、サーバーレスのモデルカスタマイズ用に IAM 権限を設定して……。しかも最初のジョブを回す前に、Service Quotas から GPU のクォータ引き上げを申請しないといけないことも多かったんだ。

## これで何が変わるの？

新しく使う人は、標準の AWS サインアップを済ませるだけで、数秒で SageMaker Studio 環境が用意されるの。しかもサーバーレスのモデルカスタマイズ用の権限が最初から設定済み。強化学習のカスタム報酬関数を使ったファインチューニング、モデル評価、SageMaker や Bedrock エンドポイントへのデプロイまで、すぐ手が動かせるようになってるよ。

すでに使っている人も、Hugging Face や SageMaker の製品ページからサインインすれば、環境を選ぶだけでモデル付きの Studio にそのまま入れるの。

## 深く潜ってみよう

本人確認済みのお客さんには、G5・G6・G4dn インスタンスへのデフォルト GPU アクセスが付いてくるよ。エンドポイントのデプロイ・トレーニングジョブ・ノートブックで、クォータ引き上げを申請しなくても使えるんだって。しかも各インスタンスタイプのクォータ上限と使用状況が、Studio の中から直接見えるようになってるの。詳しくは [Service quotas for Studio](https://docs.aws.amazon.com/sagemaker/latest/dg/studio-updated-launch.html) を見てね。

対応リージョンは、Amazon SageMaker Studio が使える AWS の全商用リージョンだよ。

## まとめ

- Hugging Face から SageMaker Studio へ、モデルを読み込んだ状態でワンクリック遷移
- 新規ユーザーは数秒で環境が用意され、サーバーレスのモデルカスタマイズ権限も設定済み
- G5・G6・G4dn への GPU アクセスがデフォルトで付き、クォータ申請なしで使える
- Hugging Face のモデルをすぐ AWS で試したい機械学習エンジニアにぴったりの改善だよ！
