# AWS Glue から SageMaker Unified Studio へワンクリックで直行できるようになったよ！

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日は AWS Glue を使ってるみんなに朗報だよ。データ分析まわりの行き来がぐっとラクになるアップデートを見つけちゃった！

## なにが発表されたの？

AWS の What's New で発表されたのは、**AWS Glue コンソールから Amazon SageMaker Unified Studio へワンクリックでアクセスできるようになった** というお知らせだよ。

これまで Glue コンソールでカタログを眺めたり ETL ジョブを組んだりしていた人が、そのまま SageMaker Unified Studio に移動して、データのクエリ実行やデータ品質チェック、パイプライン構築までシームレスに進められるようになったの。しかも今回のアップデートで、SageMaker Unified Studio へワンクリックでアクセスできるコンソールが増えて、次の 5 つになったよ。

- S3 Tables
- Athena
- EMR
- Redshift
- Glue

Glue はこの仲間入りをした形だね。

## 今までどうだったの？

今までは、Glue コンソールでカタログや ETL ジョブを扱っていても、SageMaker Unified Studio を使うにはひと手間かかったの。特にまだ SageMaker Unified Studio をセットアップしていない人は、必要な IAM ポリシーを作るために IAM コンソールへ移動して、ブラウザのタブを行き来しながら設定しないといけなかったんだ。

## これで何が変わるの？

これからは、Glue コンソールの中に新しく用意された **インラインの権限パネル** で、必要な IAM ポリシーをその場で作成・設定できるようになったよ。IAM コンソールに切り替える必要がなくなったから、セットアップの手間がぐっと減るの。

しかも、既存の IAM ロールをそのまま使いつつ、権限をその場でカスタマイズできるから、セットアップにかかるステップ数も減らせるよ。Glue コンソールでカタログを見ていたユーザーが、同じ IAM ロールのまま SageMaker のノートブックでデータをクエリしたり、Unified Studio 側の広い機能を使い始めたりする流れが、途切れずにつながるようになったんだね。

## 深く潜ってみよう

原文で分かっている情報はこれくらいだよ。

- 対応リージョンは、**Amazon SageMaker Unified Studio がサポートされているすべての AWS リージョン**
- 利用開始は、AWS Glue コンソールにアクセスするだけ

料金についての記載は原文になかったよ。ワンクリックアクセスに追加コストがあるかどうかは、実際にコンソールで確認してみてね。

## まとめ

- AWS Glue コンソールから SageMaker Unified Studio へワンクリックでアクセスできるようになったよ
- ワンクリック対応コンソールは S3 Tables・Athena・EMR・Redshift・Glue の 5 つに
- Glue コンソール内のインライン権限パネルで IAM ポリシーをその場で作成・設定できて、IAM コンソールへの切り替えが不要に
- 既存の IAM ロールのまま、カタログ閲覧からデータのクエリ・品質チェック・パイプライン構築まで移動できる
- 対応リージョンは SageMaker Unified Studio サポート地域すべて

Glue でカタログや ETL を触っていて、SageMaker Unified Studio ももっと活用したいデータエンジニア・アナリストさんにぴったりのアップデートだよ！
