# AWS Partner Central、子会社アカウントの実績をまとめて共有できるようになったよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！今日は AWS パートナー向けの地味だけどうれしいアップデートを見つけたから紹介するね！

## なにが発表されたの？

AWS の News（AWS What's New）によると、AWS Partner Central の「子会社接続（subsidiary connections）」機能が、新しく「資格共有（qualification sharing）」に対応したよ。買収した会社や地域子会社のアカウントを持つパートナーが、複数の接続アカウントの実績をまとめて管理できるようになったの。

## 今までどうだったの？

新しく買収したパートナーのアカウントや、自社の地域子会社アカウントを接続しているパートナーは、これまで収益の集計（Partner Revenue Measurement）は接続アカウント全体でできていたんだけど、それ以外の「AWS パートナーシップとしての実績」は、アカウントごとにバラバラのままだったんだって。専門分野・認定資格・プログラム登録が統一されていなかったの。

## これで何が変わるの？

アクティブな子会社接続を持つパートナーは、Associate 資格を選んで、専門分野・認定資格・一部のプログラム登録を接続アカウント全体で共有できるようになるよ。これによって：

- 子会社の表示名が、親アカウントとの関連性を反映して自動で更新される
- ティア（パートナー階層）が、統合されたスコアカードの指標をもとに再計算される
- 公開プロフィールとスコアカードが、接続アカウント全体で統一される

複数アカウントを運用しているパートナーほど、対外的な見え方や社内管理がすっきりしそうだね！

## 深く潜ってみよう

接続後も、Partner Revenue Measurement（PRM）による収益の集計は引き続き接続アカウント全体で行われるよ。今回追加されたのはそこに「資格」の共有が加わった形なの。

利用開始の手順はこんな感じだよ。

- AWS Management Console から AWS Partner Central にログインする
- 「Account Connections」に移動する
- 自分が所有するアカウントに接続リクエストを送る

子会社接続と資格共有は、すべての商用 AWS リージョンで本日から利用できるよ。セルフサービスで設定できるから、パートナー担当者なら自分で試せるね。詳しくは「Managing subsidiary account connections」ガイドに書かれているよ。

## まとめ

- AWS Partner Central の子会社接続が「資格共有」に対応
- 専門分野・認定資格・プログラム登録を接続アカウント全体で共有できる
- 子会社の表示名の自動更新、ティアの再計算、プロフィール・スコアカードの統合も実現
- すべての商用 AWS リージョンで本日から利用可能、Account Connections から自己申請できる

複数のパートナーアカウントや子会社を抱えている AWS パートナー担当者に刺さるアップデートだよ！
