# Claude の記憶、ついにどこでも同じになったよ！

みんな、しぃちゃんだよ！今日は Anthropic の Claude Blog から、しぃちゃん的にすっごく嬉しいニュースが来たよ。

## なにが発表されたの？

Anthropic の Claude Blog によると、Claude のメモリ機能がすべてのプラットフォームで統一されて、しかも何を覚えさせるかをユーザーが自分でコントロールできるようになったよ！

チャットで使っているメモリと、Claude Cowork で使っているメモリが同じものになったから、インターフェースが変わるたびに同じ情報を繰り返し説明する必要がなくなったの。

## 今までどうだったの？

これまでの Claude のメモリは、会話が終わったあとに要約を作る仕組みだったの。プラットフォームごとに記憶が別々だったり、会話の途中経過がすぐには反映されなかったりして、ちょっと歯がゆい部分があったんだよね。

## これで何が変わるの？

これからは、会話をしている最中にトピックがリアルタイムでメモリに追加されるようになるよ。会話が終わるのを待たずに、その場で記憶が更新されていくの。

ユーザーは記憶されている内容をトピックごとに一覧で確認できて、編集したり削除したりもできるよ。何か月も前の会話の内容を踏まえて、プロジェクトの状況や組織の情報、好みなんかを、いちいち説明し直さなくても Claude が覚えていてくれるようになるのが嬉しいポイントだね。

## 深く潜ってみよう

プライバシーまわりの設計もしっかりしているよ。デフォルトでは、健康情報・宗教・政治的信条・アイデンティティに関わる話題はメモリから除外されるの。ユーザーが「センシティブな話題もメモリに含める」設定をオンにすれば、これらの情報も記憶させることができるよ。

一方で、社会保障番号（SSN）や犯罪歴、移民ステータスといった情報は、設定にかかわらず記憶されない仕組みになっているんだって。

対応プランとプラットフォームは次のとおりだよ。

- Free / Pro / Max プランで、Web・デスクトップ・モバイルアプリから利用可能
- Team / Enterprise プランでは、管理者がメンバーごとにメモリ機能を使えるかどうかをコントロールできる

## まとめ

- Claude のメモリがチャットと Claude Cowork で統一された
- 会話終了後の要約ではなく、会話中にリアルタイムでメモリを更新するようになった
- 記憶内容はトピックごとに一覧・編集・削除ができる
- 健康情報・宗教・政治・アイデンティティなどセンシティブな話題はデフォルトで除外（設定でオンにできる）
- SSN・犯罪歴・移民ステータスなどは設定にかかわらず記憶されない
- Free / Pro / Max で利用可能、Team / Enterprise は管理者がコントロール
- 複数のプラットフォームを行き来しながら Claude を使っている人に特に刺さるアップデートだよ！
