# Claude Cowork が Chrome のサイドパネルにやってきたよ！

やっほー、しぃちゃんだよ！ブラウザで作業してる人には特にうれしいニュースを見つけたよ！Claude in Chrome のサイドパネルが、ぐっと便利になったお話なの。

## なにが発表されたの？

Claude Blog で、Claude in Chrome のサイドパネルが **Claude Cowork** のセッションになったって発表されたよ！会話は履歴にちゃんと保存されるし、スキルやコネクタもブラウザの中でそのまま使えるようになったの。しかもタブで始めたタスクを、Claude のデスクトップ・Web・モバイルアプリで続きから仕上げられるんだって！

Claude in Chrome は、いま見ているページを Claude が認識して、リンクのクリックやテキスト入力、ページ移動、フォーム入力なんかを、自分のログイン状態のまま代わりにやってくれるブラウザ拡張だよ。普段使ってるツールの多くは Claude に直接コネクタで繋がるけど、社内ダッシュボードやレガシーシステム、ベンダーのポータルみたいに繋がらないものもあるよね。Claude in Chrome なら、そういうアプリともブラウザ経由でやり取りできるの。

## 今までどうだったの？

これまでは、サイドパネルのセッションと Claude アプリ側のセッションが別々だったから、コンテキストや会話がそのまま引き継がれなかったんだよね。

## これで何が変わるの？

今回からは、サイドパネルもデスクトップ・Web・モバイルと同じ Claude Cowork のセッションで動くようになったの。セッションは端末じゃなくてアカウントに紐づくから、ブラウザで始めた作業をあとで別の場所から続けられるのがうれしいポイントだよ！

例えば、複数のベンダーポータルから請求書を集めて予算のスプレッドシートを作りたいとき。Claude in Chrome にお願いすれば、タブを開いて各請求書を読んで、金額と日付を集めてスプレッドシートにまとめてくれるの。そのあとデスクトップアプリでセッションを引き継いで、パソコン上のファイルを追加したり、先月の予算を読み込んで「何が変わったか」を聞いたりできるから、作業の流れをそのまま持ち越せるんだよ。

## 深く潜ってみよう

ブラウザで動く AI エージェントには、プロンプトインジェクションっていうリスクがどうしてもついてまわるの。悪意のある人が、Web ページやメール、ドキュメントの中に、目には見えない指示を仕込んでおいて、Claude を意図しない行動に誘導しようとするんだって。

このリスクに対して、パイロット版のときから Claude 自身の行動をチェックする仕組みを追加してるよ。「自動承認」を使うと、Claude は毎ステップ確認を止めることなくタスクを進めてくれるの。でも、フォームの送信やメッセージ送信、ファイルのダウンロードみたいに影響の大きい操作の前には、別のチェックが「最初に頼んだ内容と合っているか」を照合して、合わないものはブロックしてくれる仕組みになってるんだって。これで、確認の手間を減らしつつ、ちゃんと目は光らせておけるの。

購入やパーソナルデータの共有みたいに、取り返しがつかなかったりコストがかかったりする操作については、引き続き Claude が確認を求めてくるよ。ただ、これらの対策はリスクを大きく減らしはするけど、完全になくすことはできないんだって。プロンプトインジェクションは手口がどんどん変わっていくものだから、Anthropic も新しい攻撃を探し続けて、見つけたことを次のモデルに反映してるみたい。まずは信頼できるサイトから使い始めるのがおすすめで、安全ガイドにもっと詳しいベストプラクティスが載ってるよ。

## 使ってみるには

Chrome ウェブストアから Claude in Chrome をインストールして、サインインしてサイドパネルを開くだけだよ。新しいサイドパネルは、いまは Max・Team プランで使えて、Pro プランにも数週間のうちに展開されていく予定なの。Enterprise プランではデフォルトでオフになっていて、管理者がオンにしたり、使えるドメインを絞ったりできるよ。

ちなみに、パソコン上のファイルや他のアプリと連携したい作業は、引き続きデスクトップアプリが必要だよ。Claude in Chrome は、まだ他の Chromium ブラウザやモバイルでは動かないんだって。

## まとめ

- Claude in Chrome のサイドパネルが Claude Cowork のセッションになり、会話・スキル・コネクタがブラウザでもそのまま使えるように
- タブで始めたタスクをデスクトップ・Web・モバイルで続きから仕上げられる(セッションは端末じゃなくアカウントに紐づく)
- 「自動承認」で確認の手間を減らしつつ、影響の大きい操作は別チェックで照合・ブロック
- Max・Team プランは今日から利用可能、Pro には数週間かけて展開、Enterprise は管理者がオンに設定

ブラウザ越しの作業が多くて、タブとデスクトップアプリを行ったり来たりしてた人にぴったりのアップデートだよ！
