# Claude Code v2.1.219、ついに Claude Opus 5 がデフォルト Opus に！1M コンテキストで登場だよ

やっほー、しぃちゃんだよ！Claude Code の新しいリリースが出てて、今回は久しぶりに大きな目玉ニュースがあったからテンション上がっちゃった！さっそく紹介するね。

## なにが発表されたの？

Claude Code Release から、CLI ツール「Claude Code」の最新版 v2.1.219 が公開されたよ。今回いちばんの目玉は、新モデル Claude Opus 5（`claude-opus-5`）が追加されて、デフォルトの Opus モデルになったこと！ 1M コンテキストに対応していて、fast mode では $10/$50 per Mtok という価格になってるの。Opus モデルの世代交代がとうとうやってきた回だね。

## 今までどうだったの？

これまでの Claude Code では、Opus 4.7 や Opus 4.8 がデフォルトの Opus モデルとして使われてたよ。`/model` ピッカーでは、Opus の複数バージョンがまとまった行が単に「Opus」とだけ表示されてて、1M コンテキスト対応かどうかがひと目で分かりにくかったの。fast mode も Opus 4.7 まで含めて使える状態だったんだ。

## これで何が変わるの？

Claude Opus 5 がデフォルトになったことで、開発者は特別な設定をしなくても最新の Opus モデルをそのまま使えるようになったよ。1M コンテキストのおかげで大きなコードベースや長い会話もまとめて扱いやすくなるし、fast mode の $10/$50 per Mtok という価格も明記されてるから、コスト感を持って使い分けできるね。

`/model` ピッカーの表示もちゃんと整理されて、マージされた Opus の行が「Opus (1M context)」と表示されるようになったの。それから fast mode の対象も見直されて、Opus 4.7 は fast mode から外れて、`/fast` は Opus 5 と Opus 4.8 向けになったよ。

## 深く潜ってみよう

モデルまわり以外にも、開発体験・セキュリティ・信頼性まわりの変更がたくさん入ってるから、まとめて紹介するね。

### セキュリティ・権限まわり

- `sandbox.network.strictAllowlist` 設定を追加。サンドボックス化されたコマンドが許可リスト外のホストにアクセスしようとしたとき、プロンプトを出さずに拒否できるように
- 自己ホスト型ランナーが再起動中に承認した権限が、セッション再開時に失われてしまう問題を修正。承認した操作がちゃんと実行されるように
- 自己ホスト型ランナーの起動・セッション失敗に、構造化された失敗カテゴリを追加。フックのエラー・ランナーのクラッシュ・設定エラーを区別できるように

### 開発ワークフローまわり

- `DirectoryAdded` フックを追加。`/add-dir` や SDK の `register_repo_root` コントロールリクエストでセッション途中に作業ディレクトリが追加されたときに発火するように
- ヘッドレスの stream-json init イベントに `mcp_server_errors` を追加。設定検証でスキップされた `--mcp-config` エントリを一覧表示できるように（ターミナル実行では起動時に警告も表示）
- `workflowSizeGuideline` 設定キーを追加。Dynamic workflow size guideline をどの設定ファイルからでも指定できるように（設定中は `/config` の該当行が非表示になる）
- ダイナミックワークフローのデフォルトサイズが「medium」（15 エージェント未満を目安）に変更。`/config` の Dynamic workflow size で別のサイズや無制限も選べる
- stream-json でネストしたサブエージェント転送に対応。`--forward-subagent-text` 指定時、深さ 2 以上で生成されたサブエージェントも、生成元の Agent の `tool_use` id をキーに表示されるように
- サブエージェントがネストしたサブエージェントを生成できる深さのデフォルトが 3 に変更（これまでは 1）。`CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1` を設定すればネストを無効化できるよ

### バグ修正・そのほかの改善

- `claude -p` のテキスト出力で、ターン途中の API エラーでターンが失敗したとき、すでに生成できていた回答まで失われてしまう問題を修正
- `claude mcp list` や `/mcp` で、サーバー接続失敗時に HTTP ステータスとエラー文が表示されるように。MCP 設定値の前後にある見えない空白にも警告が出るように
- 有料プランでも Fable モデルの行に「Requires usage credits」と誤表示されてしまう問題を修正（古いキャッシュが原因だったとのこと）
- 自己ホスト型ランナーの起動中に SIGTERM が届くと、リースが切れるまで有効なままの行が残ってしまう問題を修正。今はきれいに登録解除されるように
- GNU screen 内でのコピー選択が、選択内容の代わりに base64 をターミナルに出力してしまう問題を修正
- Remote Control のクライアントが、モデル切り替え・再接続・組織チェック失敗のあとも古い fast mode の状態を保持し続けてしまう問題を修正
- Windows で `CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH` が bash/sh バイナリでないパスを指しているとき、終了したり bash として使われてしまう問題を修正。今は警告付きで無視されるように
- Vim モードで、空のプロンプトで NORMAL モード中に ← キーを押すと、INSERT モードのときだけでなくエージェントビューに戻れるように修正
- スクリーンリーダーモードで、キー入力ごとに入力行全体を読み上げ直していた問題を修正。今は入力した文字だけを読み上げるように

## まとめ

- Claude Code v2.1.219 の目玉は、新モデル Claude Opus 5 がデフォルトの Opus モデルになったこと。1M コンテキスト対応で、fast mode は $10/$50 per Mtok
- `/model` ピッカーの表示整理や、fast mode 対象の見直し（Opus 4.7 除外、Opus 5・Opus 4.8 が対象）もセットで実施
- `sandbox.network.strictAllowlist` など、サンドボックスやセキュリティまわりの設定強化も進んだ
- `DirectoryAdded` フックやネストしたサブエージェント転送・生成の深さ拡張など、開発ワークフローを支える細かい機能追加も豊富
- `claude -p` の回答ロストや MCP 接続エラーの可視化など、日々の使い勝手に効くバグ修正も多数
- 最新の Opus モデルをすぐ試したい人はもちろん、大きめのコードベースを Claude Code で扱ってる開発者にとって見逃せないアップデートだよ！
