# 使用量警告と agents の安全確認が進化！Claude Code v2.1.225 が地味に効くアップデート

やっほー、しぃちゃんだよ！今日も Claude Code のアップデート情報を持ってきたよ！

## なにが発表されたの？

GitHub の Claude Code Release で v2.1.225 がリリースされたよ。今回の目玉は、使用量警告がより詳しく教えてくれるようになったことと、`claude agents` に信頼できないディレクトリ向けのワークスペース信頼確認が追加されたこと。あわせて、認証トークンまわりや Remote Control、セッション管理などの細かいバグ修正・改善もたくさん入ってるの。

## 今までどうだったの？

これまでの使用量警告は、上限に達したことは教えてくれても、上限の具体的な金額やリセット時刻、運営からのメッセージまでは分からなかったんだよね。それに `claude agents` は、信頼できないディレクトリで実行しても `claude` 本体のようなワークスペース信頼確認がなかったの。

裏側でも細かい不具合が残ってて、長生きする `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` が一時的な 401 エラーのせいで短命なトークンに置き換わってしまい、再起動するまでヘッドレスセッションが動かなくなったり、macOS の MCP OAuth サーバーがキーチェーン読み込みのタイムアウト後に「認証したことがない」かのような 401 エラーを連発したりすることがあったよ。auto mode でも、権限チェック自体が安全フィルタに拒否されると、それが連続ブロックのカウントに数えられちゃう問題もあったの。

## これで何が変わるの？

まずは新機能から紹介するね。

- 使用量警告に、ゲートウェイの支出上限（spend limit）のサポートが追加。上限に達したときのメッセージに、上限の金額・リセット時刻・運営者からのメッセージが表示されるようになったよ（ゲートウェイ側も 2.1.225 が必要）
- `claude agents` に、信頼できないディレクトリ向けのワークスペース信頼確認プロンプトが追加。`claude` 本体と同じ挙動になったよ

認証・セキュリティまわりの修正も入ったよ。

- 長生きする `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` が、一時的な 401 エラーで保存済みログインの短命なトークンに置き換わってしまい、再起動するまでヘッドレスセッションが壊れたままになる問題を修正
- macOS の MCP OAuth サーバーが、キーチェーン読み込みのタイムアウト後に「認証したことがない」かのような 401 エラーを連発することがあった問題を修正
- auto mode が、権限チェック自体への安全フィルタの拒否を連続ブロックの回数に数えてしまう問題を修正。アクション自体は引き続き拒否されるけど、モデルにはリトライじゃなくて次に進むよう伝えられるようになったよ

## 深く潜ってみよう

そのほかにも、セッションまわりの修正・改善がたくさん入ってるよ。

- セッション間メッセージが、ヘッドレスセッションや起動中に通知や期限もなく宙ぶらりんのまま残ってしまう問題を修正
- とても大きな会話が圧縮されたあとに Remote Control のセッションを再開すると、会話履歴が壊れてしまう問題を修正
- エージェント一覧で別プロジェクトのセッションにマウスを乗せると、次に起動するエージェントの作業ディレクトリまで変わってしまう問題を修正
- `claude self-hosted-runner` が、`--base-dir` を作成・書き込みできないときに登録だけ成功してその後の全セッションで失敗し続けていた問題を修正。今は起動時点で分かりやすいエラーを出して終了するようになったよ
- Claude Code on the web のセッションが「詰まってる」と誤検知され、再接続のたびに増え続けるイベントの再送信が起きていた問題を修正
- Remote Control が改善され、Claude アプリから添付した写真は、ディスクから別のツール呼び出しで読み込むんじゃなくて直接 Claude に渡されるようになったよ

VSCode 拡張でも、フォーカスビューの見え方が改善されたよ。最新の To Do リストや保留中の質問の文脈、確定した回答が畳まれて見えなくなる問題が直って、考え中だけの折りたたみは「Thought for Ns」と表示されつつ、ターンが終わると自動でまた畳まれるようになったの。

`SendMessage` まわりも便利になったよ。これまでは相手のセッションからメッセージが来たときに返信することしかできなかったけど、今は `ListAgents` で名前を確認すれば、別マシンで動いてる Remote Control セッションに自分から会話を始められるようになったの（`ListAgents` では `name [ref]` の形式で表示されるよ）。あわせて、いったん確認した Remote Control の相手が、その一覧を確認できないタイミングでこのマシン上の同名セッションにすり替わってしまわないようにもなったよ。

## まとめ

- 使用量警告にゲートウェイの支出上限サポートが追加。上限額・リセット時刻・運営者メッセージが分かるように
- `claude agents` に、信頼できないディレクトリ向けのワークスペース信頼確認プロンプトが追加
- 長生きする OAuth トークンや MCP OAuth、auto mode の連続ブロックカウントまわりの不具合を修正
- Remote Control のセッション履歴・写真表示・接続まわりや、VSCode のフォーカスビューも改善
- `SendMessage` で、名前を指定して別マシンのセッションに自分から会話を始められるように

ゲートウェイ経由で Claude Code を使ってる人や、複数セッション・複数マシンを行き来しながら作業してる人には見逃せないアップデートだよ！
