# Claude Code v2.1.229 リリース！ストリーミング表示のバグや MCP OAuth まわりを一気に修正

みんな、しぃちゃんだよ！Claude Code の新しいリリースが出てたから、さっそく中身をチェックしていくね！

## なにが発表されたの？

GitHub の Claude Code Release によると、Claude Code の **v2.1.229** がリリースされたよ。今回はドキュメント整備や新機能に加えて、ストリーミング表示や MCP OAuth まわりなど、日々の使い勝手に直結するバグ修正がたくさん入ってるの。

## これで何が変わるの？

新機能・改善としては、こんなものが入ったよ。

- `claude remote-control --continue` で直近の Remote Control セッションを再開できることをドキュメント化
- セルフホストランナーのセッションでも、マネージド環境と同じようにサーバー側から Claude Code の hooks を配信できるように
- ゲートウェイのストリーミングレスポンスに SSE キープアライブの ping を追加。思考が長く続く間のアイドルタイムアウトによる切断を、Vertex や Bedrock 経由の接続で防げるように
- プラグインマーケットプレイスに `command` ソースが追加。IDE などのローカルコマンドがプラグインディレクトリを出力すると、セッションごとに再解決されて再起動なしで反映されるようになったよ(`mode: "link"` でその場所をそのまま使うことも可能)
- `ListAgents` が、切断された Remote Control セッションを `offline`、クラウドセッションを `cloud` とラベル表示するように

## 深く潜ってみよう

バグ修正の数もかなり多いから、しぃちゃんが気になったものをピックアップするね。

- 長い応答をストリーミング中に、内容の一部が消えたりターミナルに二重表示されたりする不具合を修正
- ツール呼び出しの `glob`・`file_path`・`command` が文字列以外の値だったときにエラー画面までクラッシュしてしまう不具合を修正(該当セッションの `--resume` 時も含む)
- とても幅の狭いターミナルでプログレスバーや Markdown テーブルを描画すると RangeError でクラッシュする不具合を修正(起動時の `claude --continue` / `--resume` でも発生していたケースを含む)
- Windows で、拡張長パス(`\\?\`)や UNC パスでファイルを参照するツール呼び出しがあるとクラッシュする不具合を修正
- `CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER` で attribution ヘッダーを無効化しているユーザー(Anthropic API に直接接続するケース)で、auto mode がすべてのツール呼び出しで失敗する不具合を修正
- カスタムの `ANTHROPIC_BASE_URL` ゲートウェイを使っている claude.ai サブスクライバーで、`/model` が Sonnet/Opus の 1M コンテキストを拒否してしまう不具合を修正
- 認可要件が厳しいサーバーでの MCP OAuth を、リダイレクト URI に `localhost` の代わりに `127.0.0.1` を使うことで修正
- ラップトップのターミナルでスラッシュコマンドを打ったあと、Remote Control のクライアント側でスピナーが動きっぱなしになる不具合を修正
- `/install-github-app` で生成される Claude Code Review ワークフローが、プルリクエストにレビューを投稿しないまま完了してしまう不具合を修正
- 数千件の IDE 診断があるファイルを編集したあと、UI が数秒単位で固まる不具合を修正

このほかにも、CPU 制限付きコンテナ内でのダイナミックワークフローがホストマシンのコア数を見てしまう不具合や、ファイルのアトミックな置き換え後のファイルウォッチャーのハンドルリークなど、細かい修正がいくつも入ってるよ。

セキュリティ・運用まわりでは、`/commit-push-pr` が `--force`・`--amend`・`--no-verify` みたいな危険なフラグを含む git/gh コマンドを自動承認しないようになったのも見逃せないポイントだね。

VSCode 版では、「Report a problem」と `/bug` が組み込みのフィードバックダイアログを開くようになったほか、`/btw` のサイドパネルがドラッグでリサイズできるようになって、サイドバーにセッショングループ機能(右クリックで作成・リネーム・削除、Cmd/Ctrl または Shift クリックで複数セッションをまとめて移動)も追加されたよ。

## まとめ

- ゲートウェイの SSE キープアライブ追加や、プラグインマーケットプレイスの `command` ソース対応など新機能が入ったよ
- ストリーミング表示の二重表示・消失や、非文字列のツール呼び出し引数によるクラッシュなど、体験に直結するバグを多数修正
- MCP OAuth のリダイレクト問題や `/model` の 1M コンテキスト拒否など、細かいけど地味に困る不具合も解消
- `/commit-push-pr` が危険な git/gh フラグを自動承認しなくなるなど、安全側の変更も入ってる
- VSCode 版ではセッショングループ機能が追加されて、複数セッションの管理がしやすくなったよ

日常的に Claude Code を使ってる人なら、アップデートするだけで体感できる修正がいろいろ詰まったリリースだったよ！
