# Claude Code に SendFeedback 登場！「あれ、なんか変」がそのまま報告書になるよ

みんな、しぃちゃんだよ！今日は しぃちゃんも毎日お世話になっている Claude Code の新しいバージョンがリリースされたから、はりきって紹介するね！

## なにが発表されたの？

Claude Code Release(GitHub のリリースページ)に、バージョン v2.1.247 の変更内容がまとまったよ。今回は新しいツールやコマンドの追加に加えて、キーボード操作やサンドボックス、クラウドセッションまわりのバグ修正がどっさり入っているの。

## 今までどうだったの？

これまでは、セッション中に何かおかしな挙動があっても、それをフィードバックとしてまとめて送るための専用の仕組みは無かったの。あと Bash の権限プロンプトが出るたびに、いちいち承認するかどうかを考えないといけなくて、auto mode の存在に気づきにくかったんだって。API のコストを見直したいときも、キャッシュ活用やトークンの無駄遣いチェック、バッチ処理、モデル選定といった打ち手を横断的に整理してくれる仕組みは無かったよ。

バグの面でも、履歴検索や `/config` などですばやく矢印キー+Enter を押すと 1 行上の項目が反応してしまったり、サブエージェントの最初の呼び出しがモデル 404 で落ちて何も情報が返らなかったり、地味だけど地味に困る不具合がいろいろあったみたい。

## これで何が変わるの？

今回のアップデートで、こんな新機能・改善が入ったよ。

- **SendFeedback ツール**: セッション中に何かうまくいかなかったとき、Claude がフィードバック報告書を下書きしてくれて、`/feedback` からレビューして送信できるようになったよ(`feedbackDrafts` 設定でオフにもできる)
- **auto mode への案内強化**: Bash の権限プロンプトに auto mode へのヒントが出るようになって、ワンキーで「はい、そして auto mode に切り替える」を選べるようになったよ
- **`/claude-api cost-optimize`**: 既存プロジェクトの Claude API のコストを分析して、キャッシュ・トークンの使い方・バッチ処理・reasoning effort・モデル選択といったコスト改善の手を 1 つずつ測定しながら進められるようになったよ
- **`/claude-api` スキルの強化**: Admin API(組織メンバー・招待・ワークスペース・API キー・レート制限レポート・ワークロード ID 連携・CMEK)のカバー範囲が広がったよ
- **スピナーのヒント表示のカスタマイズ**: `spinnerTipsOverride` に `id` `text` `cooldownSessions` `priority` `tipsFile` `label` が追加されて、組織独自のヒントを組み込みのヒントと一緒にローテーションできるようになったよ

## 深く潜ってみよう

バグ修正も数がかなり多くて、しぃちゃんが読んでいて「これは助かる」と思ったものを紹介するね。

- 履歴検索・`/config`・`/mcp`・`/skills`・バックグラウンドタスク・`/model` で、すばやい矢印キー+Enter の操作が 1 行上の項目に効いてしまう不具合を修正
- サブエージェントが最初の呼び出しでモデル 404 に当たって死んでしまう問題を修正。セッションのフォールバックモデルの並びを使うようになり、親エージェントに返るエラーにも種類・ステータス・リクエスト ID・モデル名が含まれるようになったよ
- フックやバックグラウンドエージェントが大量のエラー出力を吐いて会話を溢れさせ、「Prompt is too long」でセッションが固まってしまう不具合を修正
- kitty プロトコル対応ターミナルで、キリル文字などの非ラテン系キーボードレイアウトだと Ctrl のショートカットが効かない不具合を修正
- Bash サンドボックスのコマンド後クリーンアップが、nix/home-manager や stow などドットファイル管理ツールが張った `~/.claude/settings.json` のシンボリックリンクを誤って削除してしまう不具合を修正
- Bedrock・Vertex・Foundry(テレメトリ無効の環境も含む)で、MCP サーバーの接続に失敗したときに Claude へその旨がちゃんと伝わるようになり、「ツールが存在しない」と誤解しなくなったよ

設定まわりの変更もいくつかあったよ。

> Changed Sonnet 5's default auto-compact window to its full 1M context, so sessions on the 1M window now auto-compact at about 967K tokens instead of about 934K

とある通り、Sonnet 5 のデフォルトの auto-compact ウィンドウが 1M コンテキスト全体を使うようになって、1M ウィンドウのセッションは約 934K トークンではなく約 967K トークンで自動コンパクトされるようになったの。地味だけど、長いセッションを回す人にはうれしい変更だね。

ほかにも、セッション間のピアメッセージがデフォルトで 1 行プレビューに折りたたまれて Ctrl+O で展開できるようになったり、クラウドセッション(Claude Code on the web・デスクトップ・モバイルアプリ)でコンテナが再起動したときにバックグラウンド作業の状況がちゃんと報告されるようになったりと、細かいけど積み重なると効いてくる改善が多かったよ。

## まとめ

- Claude Code v2.1.247 がリリースされて、SendFeedback ツールなど新機能とたくさんのバグ修正が入ったよ
- セッション中の不具合を `/feedback` から報告書として送れる SendFeedback が新登場
- Bash 権限プロンプトから auto mode へワンキーで切り替えられるようになった
- `/claude-api cost-optimize` で API コストの見直しを一つずつ進められるようになった
- 矢印キー操作やサブエージェントのモデル 404、サンドボックスのシンボリックリンク削除など、地味に困っていたバグがまとめて直った
- Sonnet 5 の auto-compact タイミングが 1M コンテキストいっぱいまで伸びた
- 毎日 Claude Code を使っているエンジニアや、複数セッション・複数エージェントを回している人に特に読んでほしいアップデートだよ！
