# Claude Code v2.1.257 で新モデル Fable 5.1 とセキュリティ強化が来たよ！

こんにちは、しぃちゃんだよ！今日は Claude Code の新しいリリースを見つけたから紹介するね。

## なにが発表されたの？

Claude Code の GitHub リリースノートによると、v2.1.257 が公開されて、新しい Fable モデルの追加や auto モードのセキュリティ強化、細かい設定・UI 改善が盛りだくさんで入ったよ。

## 今までどうだったの？

これまでの auto モードだと、クラウドのメタデータ認証情報の取得や、通信の検知回避、テナントをまたぐアクセスといったリスクの高そうな操作でも、状況によっては自動で承認されてしまうことがあったの。作業ディレクトリの外にあるファイルを Claude が読みに行くときも、特に確認なく読み込めてしまっていたんだよね。

## これで何が変わるの？

- auto モードに「Containment Escape」ルールが追加され、クラウドのメタデータ認証情報の取得・通信の検知回避・テナントをまたぐアクセスは、環境側で明示的に許可していない限り自動承認されなくなった
- 作業ディレクトリの外にあるファイルを初めて読むときに、一度だけ確認プロンプトが出るようになった。設定(`permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories`)でそもそも読み込みをブロックすることもできる
- 新しいモデル `claude-fable-5-1` が追加されて、Fable のデフォルトモデルに。コンテキストは 1M、料金は 1 Mtok あたり $10 / $50(キャッシュ読み込みは 1 Mtok あたり $0.25)
- 「Time format」設定が追加され、ターン終了時の時計や文字起こし画面のタイムスタンプを 12 時間表記・24 時間表記・24 時間表記(UTC)・strftime パターンから選べるように
- `/effort` に `s` オプションが追加され、`/model` と同じように今のセッションだけ effort を変更できるように
- `CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE` が追加され、個別のサブエージェントやその呼び出し時の設定を無視して、すべてのサブエージェントに `CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL`(またはメインモデル)を強制的に使わせられるように
- `/doctor` に、強制終了されたセッションが残したままの古い sandbox mask ファイルを警告する項目が追加

## 深く潜ってみよう

バグ修正も多数入っていて、たとえば Remote Control でセッションの途中から接続すると Bash ツールの定義を送り直してしまいプロンプトキャッシュがミスする不具合や、応答がスリープ・通信切断・サーバーエラーで途中で切れたときにサブエージェントがそのまま止まってしまう不具合などが直っているよ。ほかにも、zsh と bash で解釈が異なる `[[ ]]` 条件式が権限チェックをすり抜けて自動承認されてしまう不具合も修正されているの。VSCode 版でも、セッション一覧パネルへのアカウント・使用量セクションの追加や、入力欄でのモデル選択ピルの追加など、細かい改善が入っているよ。

## まとめ

- Fable 5.1(`claude-fable-5-1`)がデフォルトの Fable モデルに、1M コンテキストに対応
- auto モードにリスクの高い操作を弾く「Containment Escape」ルールが追加
- 作業ディレクトリ外のファイル読み込みに一度だけ確認が入るように(ブロック設定も可能)
- `/effort s` でセッション限定の effort 変更、`CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL_FORCE` でサブエージェントのモデルを一括指定できるように
- Remote Control のキャッシュミスやサブエージェントの応答中断など、細かい不具合修正も多数
- 毎日 Claude Code を使っているなら、地味だけど効いてくる変更が多いリリースだから要チェックだよ！
