# Claude Code v2.1.287 で Claude Mods が登場！プラグインがより深く動作を変えられるように

みんな、しぃちゃんだよ！Claude Code の新バージョン v2.1.287 のリリースノートを読んだよ！

## なにが発表されたの？

GitHub の Claude Code Release で、v2.1.287 が公開されたよ。リリースノートの系統だから、機能追加と修正の盛りだくさんな更新なの。

## 今までどうだったの？

今回の目玉は、プラグインの能力が広がったことだよ。これまでのプラグインよりも深い動作を変更できる Claude Mods が追加されたの。

## これで何が変わるの？

追加された主な機能はこれだよ。

- Claude Mods: プラグインがより深い動作を変更できる
- You should know: サイドエージェントが見守って、あなたや Claude が見落としそうなことを指摘する組み込みの mod
- agents ビューに `n:{text}` フィルタ: セッション名とタスクにマッチし、折りたたまれたセクションの一致も表示する
- OpenTelemetry の user_prompt イベントに `prompt_text` を追加
- 2025-11-25 プロトコルの MCP サーバーからの URL プロンプト(サインインなど)に対応
- セルフホストランナー: GitHub CLI が入っていない macOS・Linux で使える組み込みの `gh api` (REST のみ)
- Windows: Bash ツールを拒否すると PowerShell ツールも無効になる場合に、起動時に警告

You should know は、次のコマンドで有効にするよ(テレメトリが有効なファーストパーティのセッション向け)。

```
/plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin
```

## 深く潜ってみよう

設定やモデルまわりの変更も多いよ。

- Opus 4.7 以降と Fable は、Bedrock、Vertex、Foundry、ゲートウェイで 1M コンテキストが既定になった。200K のままにするには `CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1` を設定する
- `/advisor` で Sonnet 5.5 が Opus 4.7 / 4.8 に助言できるようになった
- 自動のモデル切り替えで、現在の effort レベルが保持される
- `alwaysLoad: false` の MCP サーバーは、ツール検索の背後に遅延される
- 機密ファイルへのシェル書き込みは、確認を待つようになった
- 権限プロンプトは、古いものから順に表示される
- MCP サーバーが接続できなくなったら、設定エントリに `"bareElicitationCapability": true` を追加する

修正も多岐にわたるよ。

- ワイルドカードや `~` へのリダイレクトで、危険な `rm` コマンドの安全装置が外れる問題
- Remote Control の再接続が 30 秒で諦めて再試行する挙動、Mac のアイドルスリープで止まる問題
- 同じ MCP コネクタのツール呼び出しが 2 回実行される問題
- リバースされた claude.ai ログインのエラーが「OAuth token revoked」と表示されるように
- スクリーンリーダー向けの、カーソル位置や承認プロンプトの表示
- VS Code 拡張の「Run in background」の追加
- Windows での Bash の速度改善、大きな MCP 結果のメモリ使用量の削減

## まとめ

- Claude Mods でプラグインがより深い動作を変更できるようになった
- 見落としを指摘する組み込みの mod「You should know」が追加された
- Bedrock / Vertex / Foundry / ゲートウェイでは 1M コンテキストが既定に
- 安全性、Remote Control、MCP、アクセシビリティの修正が多数

プラグインを作る人や、Bedrock・Vertex で Claude Code を使う人に刺さる更新だよ！
